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issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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6歳のミニチュアダックスです。後ろ足に軽い麻痺があり病院連れていきました。去年も同じような症状が出てヘルニアの疑いが

解決済みの質問:

6歳のミニチュアダックスです。後ろ足に軽い麻痺があり病院連れていきました。去年も同じような症状が出てヘルニアの疑いがあるといわれステロイドを点滴してかいふくしましたが、
今回も同じ治療で一泊入院しステロイドを点滴したようです。退院してきて後ろ足の麻痺はなくなったのですが背中を丸くしてるのが気になります。何か他の病気は疑われませんか?
よろしくお願いします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.

こんにちは。

6歳のM.ダックスで後肢の麻痺で入院しよくなって退院したが背中を丸めているということですね。

麻痺があったのであれば少なくとも脊髄の炎症を引き起こす病気があると考えられます。

可能性としては麻痺は回復したが痛みはまだあるので丸めている、あるいは腹部にも問題がある、などではないでしょうか。お腹が痛いときにも背中を丸めますが、その場合にはレントゲンや血液検査、腹部エコー検査にて異常が無いか確認することができると思います。

ただ印象としてはまだヘルニアが治りきっていなくて背中の痛みを感じているのではないかと思います。一泊の入院で炎症がすぐに引くことは無いと思いますのでしばらくは病院からはまだ運動制限をする指示が出ているかと思いますがいかがでしょうか。

麻痺があった場合一般的には6-10週間の安静を指示されることが多いと思います。

先ずはもう少し安静にしてただき、経過をみられることをお勧め致します。

 

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質問者: 返答済み 3 年 前.
アドバイスいただきありがとうございまし。少し安心しました。様子をみたいと思います。
専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.

ご返事ありがとうございます。

椎間板疾患の内科的治療では一度突出した椎間板物質は多少吸収されることはあってもk本的には脊髄側に突出したままです。麻痺が改善したりするのは脊髄で起きた炎症が取れるためであり、突出した椎間板物質がなくなるからではありません。

従って再発がしばしば起きます。今後状態がよくなっても背中に負担のかかる動作はなるべく控えるようにしてあげて下さい。

質問者: 返答済み 3 年 前.
先日は相談にのっていただきありがとうございました。あれから2週間ほどたち、だいぶ以前のように歩いたり室内を走ったりするようにたりましたが、やはり背中が丸くなっているのが気になります。以前アドバイスいただいたように、突出したものがなくなっていないせいでしょうか?痛々しくはないのですが気になってしまって。かといって先代の愛犬を麻酔が原因で亡くしているので手術は気が進まないのですが…
専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.

こんにちは。

ワンちゃんの様子は大分元気になってきたが背中を丸めているのが気になるということですね。

たしかに内科療法では脊髄を圧迫しているものを取り除いているわけではないので再発のリスクはありますし、また本人にしかわからない痛みなどあると思います。

私も今の段階で手術をする必要はないと思います。それよりはリハビリ治療として、週1回位の割合で背中にレーザーを当てて血行を促進す る、針治療をする、など人でもやるような維持療法をされるのがよろしいかと思います。レーザーは機器がある病院であれば飼い主様が10-15分程度犬の患部にご自分で当てることもできる比較的簡単なものです。針治療は話で聞いたことはありますがあまり詳しいことは分かりません。他にはオゾン療法というものもあります。皮下にオゾンを注射するか、肛門からオゾンを入れるなどして自己免疫を活性化させるというものです。個人的にはレーザー治療(レーザーを当てて熱での加温療法)は飼い主様も取組やすく犬の負担もないのでお勧めかと思います。

治療して徐々に症状はよくなっているみたいですから、症状は改善しても治ったというわけではないので、これからは再発防止やリハビリに取り組まれることをお勧め致します。

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