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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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犬(チワワ、9さい)が年一回の健康診断で胆汁の流れが悪くなっている可能性が高い、との診断を受けました。 血液検査でALT97,GGT21の数値が出て、エコー検査で胆嚢、胆管内に高

解決済みの質問:

犬(チワワ、9さい)が年一回の健康診断で胆汁の流れが悪くなっている可能性が高い、との診断を受けました。 血液検査でALT97,GGT21の数値が出て、エコー検査で胆嚢、胆管内に高エコー物質が認められ、恐らくゼリー状になっているとの説明があり胆汁の流れを良くする薬を三週間ほど服用させました。 先日の再検査でALT92,GGT17に下がってはいるものの、エコーではあまり改善が見られないため手術での摘出を勧められております。 再検査翌日より入院させ、点滴による改善が見られるか治療中(現在二日目)です。

健康診断時には大した手術では無い、との説明でしたが再検査時には手術における危険性が高い(23%)と言われどうするべきか悩んでおります。

飼い主の希望としては外科的手術を避けられるのであれば極力避けたいですが、専門家の皆様のご意見を承りたく、よろしくお願い致します。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
こんにちわ。

ご質問ありがとうございます。

胆汁鬱滞の時にもっともよく使う指標はALPですが、そちらは調べられていないですか?

質問者: 返答済み 4 年 前.
こんにちは。
ALPは健康診断時135,再検査時184です。
なお昨年の7月の健康診断時には89でした。

よろしくお願い致します。
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
返信ありがとうございます。

少なくとも血液検査の数値は重度の胆汁鬱滞とは言えないかと思います。
エコー画像をみないと100%のことは言えませんが、血液検査では手術が必要な数値ではなさそうです。
おそらく、エコー検査で胆嚢粘液嚢腫が疑われた のではないかと思いますが、ALPが上昇していないこと、ALTやGGTの上昇が軽度なことを考えると手術が必要であるかどうかは疑問があるところです。

かかりつけの病院でお話の合った通り、胆のう摘出術は比較的周術期の死亡率の高い手術ではあります。
血液検査がその数値であれば、手術のリスクを考えると、お薬や食事療法でもう少し様子を見てもいいのではないかと思います。
もし不安であれば大きめの病院でセカンドオピニオンを受けられるのもいいかと思います。
質問者: 返答済み 4 年 前.
お世話になっております。
迅速なご回答心より感謝申し上げます。

大きめの病院=大学の動物医療センターとの理解でよろしいでしょうか? また、高度の病院は紹介状が必須であるとの理解でおりますが、その際には今お世話になっている先生に依頼をし、エコー映像などの提供をいただくことは可能でしょうか? 基礎的な質問ばかりでもうしわけございませんが、ご教示頂けましたら幸いです。

よろしくお願い致します。
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
まず、大学病院などの二次病院は紹介状が必要ですので、それをお願いす る必要があります。
もちろん大学病院などで診てもらうことも方法の一つですが、獣医師が数名あるいは十数名いるような大きめの病院も増えてきており、それらの一般病院では紹介状は必要ありません。

また、今お世話になっている病院でエコー画像を出してもらえるかどうかはその病院次第ということになりますし、たとえエコー画像があってもエコー検査は主観的な部分が多く、当て方によっても変わってきますので、正確に診断するのであれば、再度エコー検査は必要になるでしょう。

まずは、ほかの大きめの一般病院で診てもらってから判断されてもいいかと思います。
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