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issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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犬種、ビーグル、16年目メス お腹がパンパンに腫れて地面につきそうです。 老犬だし、手術は…と思っているまに歩く

解決済みの質問:

犬種、ビーグル、16年目メス
お腹がパンパンに腫れて地面につきそうです。
老犬だし、手術は…と思っているまに歩くのもやっと。
手術して生きれるのか、でもこのままもかわいそうで。
もうどうしたらいいのか
いままでに手術をして愛犬が死んでしまった事もあり、
悩んでしまいます。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

こんにちは。

15歳のビーグルでお腹にできものがありそれが大きくなっているということですね。

何らかの腫瘍ではないかと思いますが、その腫瘍は今後も大きくなると思います。また悪性であれば転移もする可能性があります。もし既に肺や肝臓に転移している場合お腹の出来物を取る意味はそれを取ることで動きやすくなることですが、腫瘍そのものは残ることになります。

手術できるかどうかは麻酔をかけても大丈夫かどうかということだと思います。高齢でも心臓や肺の状態、腎臓など内臓に異常が無い場合には麻酔をかけることによるリスクは低くなると思います。つまり年齢を理由に麻酔をかけれないということはございません。

最終的には飼い主様がお決めになることですが、主治医の先生にご相談してまずは検査(血液検査、レントゲン、腹部エコー)、をされてみて麻酔のリスクなどまた手術に際して輸血が必要になりそうかなど、確認されることをお勧め致します。また手術しない場合には今後この腫瘍がもっと大きくなってその後どうなるかも確認されて、ワンちゃんのためにどちらの選択がよいかよくお考えになられて決めることをお勧め致します。

 

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