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japavet
japavet, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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2週間程前から、寝たり、座ったりして立ち上がった時に、後ろの右足を床につけないようで、ピョンピョン飛んだように歩くよ

解決済みの質問:

2週間程前から、寝たり、座ったりして立ち上がった時に、後ろの右足を床につけないようで、ピョンピョン飛んだように歩くようになりました。ただ1、2分ほど歩いたら普通に歩きだします。毎日の散歩に行っても普通どおりにボールを追いかけて走って、痛みがあるようにはみえません。
どこか足の神経の病気か何かでしょうか?
病院に行った方がいいでしょうか?
犬種は、シュヌードル、年齢は5歳です。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
こんにちわ。

ご質問ありがとうございます。

症状としては膝蓋骨脱臼の可能性が高いと思います。
プードルさんは膝蓋骨脱臼の素因を持っている子が多く、その場合、膝蓋骨(膝のお皿)は外れたり、入ったりします。
おそらく寝ているときにはずれたものが起きた時に痛くてぴょんぴょんしているものと思います。
慣れてくると自分ではめることができるので、後ろ足を延ばして自分で膝蓋骨をはめて何事もないように走り回る子は多いです。

ひどい場合は手術が必要ですが、そうでない場合は炎症を抑えるお薬や体重管理でコントロールできることもあります。
一度早めに病院で診てもらい、今現在どれくらいの重症度があるのか診てもらった方がいいでしょう。
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質問者: 返答済み 4 年 前.

どうしてこういう症状がでたのでしょうか?


うちの犬は、走ったり、飛んだりするのが大好きで毎日、公園、ビーチに行って遊んでます。少し控えたほうがいいのでしょうか?

専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
おそらくもともと外れやすいような骨格の異常があり、些細なきっかけがあったか、もしくは慢性的に関節に負担がかかっていて、慢性関節炎を起こしたかのどちらかかと思います。

一般的には激しい運動は少し避けた方がいいですが、普通の散歩はいってもらった方がいいでしょう。

どちらにしても現在の状況を把握しないと今後の話はできませんので、早めに病院で触診やレントゲンをしてもらって、今後の相談をされた方がいいでしょう。

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