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issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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我が家の愛犬が蛋白漏出性腸炎になりました。 セカンドオピニオンもすませて、多分蛋白漏出性腸炎に間違いないということ

質問者の質問

我が家の愛犬が蛋白漏出性腸炎になりました。
セカンドオピニオンもすませて、多分蛋白漏出性腸炎に間違いないということでした。
前から偏食がありましたが、この病気になってから、ほとんど食べなくなりました
ステロイドの副作用で食欲が出ることもありま せん。
3日前に栄養失調になってしまい点滴を受けました。
ヒルズの療養食でも食べなく、手作りでささみやじゃがいも、サツマイモ、カブなど野菜を煮ても
全く食べてくれません。無理やり食べさせていいのか迷っております。
アドバイス頂ければ幸いです
宜しくお願いいたします
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

こんばんは。4歳のヨークシャテリアが蛋白漏出性腸症ということで、治療の反応が今一つということですね。

ステロイドだけでは反応が十分でない場合、

食事を消化器サポートの低脂肪にすること、ベジタブルサポートファイバー(食物繊維)を与えること、腹水が貯留する場合には利尿剤(フロセミド1mg/kgとスピロノラクトン1mg/kgを1日2回)状態がよくなるまで、をお勧め致します。

特にベジタブルサポートを使用することで血中アルブミン濃度が上昇し、ステロイドの減量ができるケースは多いです。まだ試されたことが無い場合はぜひ試されることをお勧め致します。嗜好性にも優れています。

もし栄養失 調がひどく自分でも食事を食べずしばらくは飼い主様による給餌が必要な場合には一時的に食道チューブを設置してしていただき、そこから流動食を与えていただくと飼い主様にとっても犬にとっても負担が少ないと思います。また治療の効果がでてくれば食欲も出 ると思いますのでその時には外せばよろしいかと思います。チューブの設置には短時間ではありますが麻酔をかける必要がありますので具合が悪くなり過ぎないうちに設置していただくことをお勧め致します。チューブの設置はかかりつけ病院でできるので主治医の先生に一度ご相談されることをお勧め致します。

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