JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
japavetに今すぐ質問する
japavet
japavet, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
60306695
ここに 犬 に関する質問を入力してください。
japavetがオンラインで質問受付中

犬 オス 7.5歳 雑種 体重22kgです。今年2月に血尿が出たため通院して、近くの獣医の投薬により治療しています。

解決済みの質問:

犬 オス 7.5歳 雑種 体重22kgです。今年2月に血尿が出たため通院して、近くの獣医の投薬により治療しています。しかし、なかなか治らずに、3ヶ月ほど前からはお腹に水?が溜まったように、次第に大きく膨らんできました。獣医から14種もの飲み薬を頂戴していますが、一向に回復せず、むしろ大き膨らんで、もはや限界です。ふ~ふ~疲れやすく、心臓が早くなってます。制限していますが水もよく飲み、食欲もあります。獣医は切開は避けているようです。どうしたら良いのでしょうか? 岩手・高橋です
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

前立腺が悪くても前立せんがんからのがん性腹膜炎などがなければ腹水はたまりません。
腹水の原因は調べてもらっていますか?
腹水の検査や心臓の検査などはしてもらっていますか?
質問者: 返答済み 3 年 前.

獣医が腹水検査(腹水の原因も不明)に消極的なのです。お腹の水が何なのかも分からないようです。犬が暴れる等の理由で。心臓の検査は不明ですが、心臓の薬は入れているようで(錠剤)、心臓に負担が掛かっているようで最近薬を強くしたようです。

質問者: 返答済み 3 年 前.

獣医が腹水検査(腹水の原因も不明)に消極的なのです。お腹の水が何なのかも分からないようです。犬が暴れる等の理由で。心臓の検査は不明ですが、心臓の薬は入れているようで(錠剤)、心臓に負担が掛かっているようで最近薬を強くしたようです。

専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
返信ありがとうございます。

確かに暴れる子で検査をすることが不可能だということはあります。
た だし、よほど暴れなければ腹水の検査は可能ですし、軽い鎮静をかけて詳しい検査をすることはできます。

腹水といっても原因はかなりいろいろあります。
やみくもにお薬を使うだけではよくはなってきません。

腹水の原因としては
1.心臓性
 フィラリア症や弁膜症、心筋症など
2.低たんぱく
 肝不全やタンパク漏出性腸症、炎症性腸疾患など
3.腹膜炎
 腹腔内の癌など
といった原因があり、それぞれ知慮法が異なります。
腹水がたまっている場合はおなかに針を刺して腹水を検査する必要があります。
数mlとれば検査はできますので、それほど難しい検査ではありません。

そのままの治療をしていてもよくなってこないのであればしっかりとした検査は必要ですし、そのまま置いておけばどんどん悪化してしまい、手遅れになってしまうことも十分考えられます。
言っても検査してくれないのであれば、大きめの病院にセカンドオピニオンを聞きに行かれることを強くお勧めします。
質問者: 返答済み 3 年 前.

追記ですが・・・3ヶ月ほど前、血液検査をした 結果、フェラリアではなし、腎臓は正常、膀胱炎でもなしでした。それ以前に、獣医から紹介されていた、療養食w/dが効いたようです。その頃(3ヶ月前)は、時々、薄い血尿が出るくらいで、比較的健康生活をしていたのです。ところが、獣医から前立腺が悪いようだから、水を多く飲むように言われ、水を欲しがる薬も入れたようです。しかし、それが原因かどうか分かりませんが、お腹が膨らんできて、現在は一日の飲水量を1~1.2リットルに押えています。以上、追加説明です。先生のご指導で、明朝、別の動物病院に行って検査する決心がつきました。ありがとうございます。

専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
返信ありがとうございます。

健康な子で、お水を飲みすぎて腹水がたまるということはあり得ません。
腹水がたまるような原因がワンちゃんの体の中にあるために腹水はたまります。

心臓が悪い場合は飲水量を制限する必要はありますが、それが必要かどうかは検査をしてみないとわかりません。
最低限、腹水の検査とアルブミンやCRPを含む血液検査は必要でしょう。
可能であれば(あまり暴れなければ)、腹部および胸部のエコー検査もしてもらった方がいいでしょう。

お大事にどうぞ。
japavetをはじめその他名の犬カテゴリの専門家が質問受付中

犬 についての関連する質問