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issafd3s, 獣医師
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経験:  北海道大学獣医学部卒業
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ミニチュアダックス11才女の子です。4才の時にあごの下のリンパが腫れて検査結果は悪性リンパ腫でした。抗がん剤治療をし

解決済みの質問:

ミニチュアダックス11才女の子です。4才の時にあごの下のリンパが腫れて検査結果は悪性リンパ腫でした。抗がん剤治療をして、再発でまた抗がん剤治療終えて幸いなことに今年の春で5年寛解しています。
今年に入り、下痢や発熱などの体調不良があり毎週のように病院通いがつづいていたときレントゲンに肝臓などに水砲?のようなものがありましたが診断ではハッキリわからないものの心配するものではないとのことでした。
長くなってすみません。本題ですが7月くらいから咳が酷いので胸のレントゲンを撮ると胸の真ん中に腫瘍のようなものが見えて、やはり一番に心配なのはリンパ腫です。細胞を取るのは難しいところなので血液検査で状態をみていたところ
エコーで肺にリンパ液がたまる乳び胸がわかりました。
咳の度合いをみて胸水をぬくを、繰り返し ています。
外科手術も考えて別の病院でCT検査をしました。そこで胸の真ん中にある腫瘍のようなものはガンではないとの意見を聞き安心して乳び胸をどうするかを考えてきました。手術の方向でいこうと、先週、大学病院で今までの経過資料、CT検査画像などを持ち、診て頂いたのですが、大学病院の先生の意見はリンパ腫が関係しているとのでは?ガンが関係しているならガン治療をしないと乳び胸も治らないと言われ、まずは抗がん剤治療をすすめられました。とりあえず病理検査を待ちって昨日検査結果の連絡を頂きました。結果はガンはみとめられなかったようです。でも、大学病院の先生は検査ではしっかりでないことがあるのでガン治療をすすめてくださいとのことです。現在通っている町病院の先生も私もガン治療をすることになるとは思ってもいなく、突然のことですし、病理検査でガンが認められないのに治療を開始するのは不安です。気持ちの切り替えもできず途方に暮れています。しかし、何もせず、乳び胸をこのままにはできませんので治療がない今、ガンの関係を見込んで半信半疑でも治療をしなければいけないのか‥とも思っています。病理検査でガンと判別は難しいものなんでしょうか?
アドバイスよろしくお願いします。
乳び胸もガンが関係しているなら辛くても治療をさせてあげたいです。でも副作用もあることなので歳もとり、ほんとならあまり苦しいこともさせたくなく‥難しい選択です。
投稿: 4 年 前.
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専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

こんにちは。

レントゲンでの胸部の陰影がリンパ腫によるものかどうか検査で分からないにも関わらず抗がん剤の使用を薦められて困っているということですね。

少々お尋ねしたいのですが、

病理検査とは一体どのような検査でしょうか。

乳糜の沈渣をトマツして細胞を調べたということでしょうか。

それとも出来物を麻酔下にて穿刺してその細胞を調べたのでしょうか。

どのような検査をされたかによって信頼度や診断率が違います。

また胸部以外のリンパ節の拡大は認められないということでしょうか。

ご返事お待ちしておりますので、お願い申し上げます。

専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

こんにちは。

ご返事いただいておりませんが、最初にいただいた情報のみから返答させていただきます。

例えば、人の場合腫瘍かどうか診断がついていない段階で抗がん剤による治療をすることは無いと思います。それは基本的には動物の場合でも同じことです。

大学病院の先生のご意見は治療方針の1つであり、絶対ということはございません。現段階で抗がん剤による治療を開始された場合今後飼い主様が後悔することになるかもしれません。今はもうすこし情報を集める努力をされるのがよろしいかと思います。

埼玉、所沢の日本小動物医療センターの腫瘍専門医の小林哲也先生にもう一度検査結果を含めて診ていただくのがよろしいかと思います。

複数の専門医の先生のご意見を参考にされればもっと判断の材料になる情報が得られると思いますし、その方がいずれの治療を選択されるにしても飼い主様の心の整理がつくのではと思います。

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