JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
japavetに今すぐ質問する
japavet
japavet, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
60306695
ここに 犬 に関する質問を入力してください。
japavetがオンラインで質問受付中

今年5月PRAと診断がくだりましたが、その後も朝と夜それぞれ調子の良いテンポで歩き、毎秒で4歩ぐらい?でガンバッテく

解決済みの質問:

今年5月PRAと診断がくだりまし たが、その後も朝と夜それぞれ調子の良いテンポで歩き、毎秒で4歩ぐらい?でガンバッテくれたのですが、この猛暑をきっかけにバギーに乗せてくれとがんこになりました。この1週間の間2回聴診器をあてていただいたところ、不整脈と診断でした。そして、前の両手の大きな肉球が真ん中で割れたようになっているので、更に歩きたくないようです。現在獣医さんとレシピを立てて減量中です。脂肪肝になる手前ぐらいの、ALP800代の高さです。また散歩出来る可能性はありますか?14歳9か月のMダックス7、1Kgから6、8Kgに5間でなりました。ごはんとバギーでの外出はいつもおねだりしています。性格的なものと老化と両方でしょうか?それとも35度の暑い日の散歩が負担で不整脈にさせてしまったのでしょうか?地面に触れて大丈夫かどうか確かめていたのですが。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

まず、ワンちゃんには呼吸性の不整脈というのがかなり多く、聴診だけで病的な不整脈かどうかはわかりません。
その不整脈が一体どのようなもの(呼吸性不整脈は病院に来て緊張すると正常な子にも非常に多く、あっても全く問題になりません)なのかは心電図検査 をしてみないとわかりません。

PRAは視力が奪われてしまうため、歩かなくなる子はあるかなくなります。
もし、慣れているおうちの中であれば歩くけれどお外を歩くのを拒むのであれば、PRAが進行して完全に盲目になってしまったためにお外を歩くことが恐怖でバギーでの外出を好むのだと思います。
これは精神的なものですので、なかなか難しいですし、残念ながらPRA事態を治療することは現在の獣医療では不可能です。

それからALPというのはかなり変動するものですので、健康に見える子でも1000以上になっている子もいます。
これは肝臓以外にもホルモンの関係でも上がりますので、一概にこの数値は危ないとか脂肪肝になるとかいうことはできません。


まずはしっかり心臓の状態を診てもらい(聴診だけではなく、レントゲンや超音波、心電図検査をしないと異常があるかどうかはわかりません)、その不整脈が病的なものか調べてもらう必要があるでしょう。
質問者: 返答済み 4 年 前.

すみませんが、肉球の割れはかなりパックリとしているのですが、これには痛みがあって歩きたがらないのでしょうか?回答範囲外でしょうか?

専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
その可能性はありますが、それはいつからですか?
実際に診てみないとわかりませんが、もしそれが歩きたがらなくなったのと同じ時期から発症していればその可能性はありますが、それ以前からであれば原因とは関係ないでしょう。
肉球はお年をとった子では薄くなったり割れることもありますが、特に支障なく歩く子も多いので、触ってみて痛がらなければ原因とは関係ないでしょう。
japavetをはじめその他名の犬カテゴリの専門家が質問受付中

犬 についての関連する質問