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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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我が家で飼っていますダックスの事で、教えてください。家にきてから10年になりす。体重3.8kgです 皮膚が弱くすぐ

質問者の質問

我が家で飼っていますダックスの事で、教えてください。家にきてから10年になりす。体重3.8kgです
皮膚が弱くすぐアレルギーがでます。先日より。乳腺の所にしこりが、出来ています。獣医さんの立場では、手術を薦められています。そのついすでに、卵巣子宮も、とりましょうとの事ですが、私としては
10年飼っているダックス痛い思い、いまさらさせたく無いのですが。如何でしょうか。私の間違いかなとか、色々考えています。宜しくお願い致します。
投稿: 3 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

確かに主治医の先生の言うとおり、やはり手術を、そしてやるのであれば卵巣子宮的手術を同時に行われることをお勧めします。

ミニチュアダックスちゃんの10歳というのは最近ではそれほど高齢というわけではありません。
もちろん、内臓に何らかの病気を抱えている子では別ですが、長いとあと10年近く生きる子もいます。

乳腺腫瘍は悪性良性が役50%ずつといわれておりますが、良性のものでも悪性転化することも珍しくなく、あと数年間それを持ったまま 生活するというのは危険です。
卵巣子宮摘出術に関してははっきりとしたエビデンスがあるわけではありませんが、乳腺腫瘍の何割かは女性ホルモンのレセプターを持っているといわれているので、再発防止のために一緒に手術することをお勧めしますし、乳腺腫瘍を持っている子では卵巣嚢腫などの卵巣の病気を併発している子も多いです。

卵巣子宮摘出術に関しては以上のことから勧められますが、できるだけ負担をかけたくないというのであれば、乳腺腫瘍だけ取るというのも選択肢の一つだと思います。
やはりそのまま残しておくということはリスクが大きいと思われます。
質問者: 返答済み 3 年 前.

有難う御座いました。よくわかりました。自分が人間でみすみダックスが、手術
して、と喋らない分自分が、切ったり、はったりの苦しさ考えてしまいこの様な


質問してしまいましたが。良く考えてみます。わかりやすい、回答で、本当に有難う御座いました。やはり専門の先生ですね。


 

専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
そういっていただけると嬉しいです。

確かに手術のストレスや痛みというのは多少はありますが、今までの経験上、腫瘍が末期になって自壊したりして悲惨な状態になることを考えると、そういった苦しみは比べ物になりません。

決断にはなかなか勇気がいりますが、やはり手遅れになる前に手術されることをお勧めします。

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