JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
loverai0210に今すぐ質問する
loverai0210
loverai0210, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 1846
経験:  動物病院に勤務しています。主に犬猫の診察をしております。
60637329
ここに 犬 に関する質問を入力してください。
loverai0210がオンラインで質問受付中

10歳のフレンチブルドックのオスです。大量に水を飲むので病院に行きました。 血液検査の結果、GPT/ALT158

解決済みの質問:

10歳のフレンチブルドックのオスです。大量に水を飲むので病院に行きました。
血液検査の結果、GPT/ALT158 ALP2152の異常値でした。 
薬も出なく、様子を見てみるとの事でしたが、ここのところお腹がパンパンに腫れています。
食欲もあり、元気ですが大丈夫でしょうか?
3歳くらいから膿皮症で長い間ステロイドを使用、服用しています。
現在は治っています。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  loverai0210 返答済み 4 年 前.
こんにちは。
血液検査だけでエコー検査などはされていませんか?
血糖値はいくらでしたか?
質問者: 返答済み 4 年 前.


エコーはしていません。


血糖値はどんなスペルで表示していますか

専門家:  loverai0210 返答済み 4 年 前.
Gluとかグルコースと書いてあるかもしれませんが、ありますか?
質問者: 返答済み 4 年 前.


98です。


 

専門家:  loverai0210 返答済み 4 年 前.
返答ありがとうございました。
血糖値は正常ですので、糖尿病は除外されましたから、可能性として考えられるのは、副腎皮質機能亢進症です。
おそらくステロイドを長期使用されているので、その影響だと思います。
この病気はエコー検査で副腎の大きさが異常に大きくなっていないかと、副腎皮質ホルモンの値を調べることで確定できます。
症状からして、この病気の可能性はとても高いですので、今の病院が様子を見ましょうということでしたら、他の病院で一度検査してもらったほうがよいと思います。
質問者: 返答済み 4 年 前.

もしも検査の結果、その病気なら、どのような治療がありますか?
詳しく知りたいです

専門家:  loverai0210 返答済み 4 年 前.
もしその病気でしたら、副腎皮質ホルモンを下げてあげるお薬を使うことになります。
また、原因となっているステロイドを徐々に減らし、なくしていかなければなりません。
ステロイドも急 には切れないので、かかりつけの先生とよく相談されて、減らしていった方がよいと思います。
皮膚の方は、薬用シャンプーを併用されるとかなり改善も見られますので、ステロイドはなるべく切った方がよいと思います。
こちらのサイトにこの病気の症状などものってますので、参考にされてください。
http://www.koinuno-heya.com/byouki/naibunpitsu/cushing.html
loverai0210をはじめその他名の犬カテゴリの専門家が質問受付中

犬 についての関連する質問