JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
japavetに今すぐ質問する
japavet
japavet, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
60306695
ここに 犬 に関する質問を入力してください。
japavetがオンラインで質問受付中

8歳のパピヨンです。低アルブミン血症で炎症性腸炎と診断されました。治療開始から3カ月経ちました。ステロイド、整腸剤、

解決済みの質問:

8歳のパピヨンです。低アルブミン血症で炎症性腸炎と診断されました。治療開始から3カ月経ちました。ステロイド、整腸剤、降圧剤、1週間前から、整腸剤がなくなり免疫抑制剤アトピカが追加されました。数値は1.8から2.1の間いったりきたりです。治療費も高額でかなり負担です。獣医は一生つきあっていく病気だといわれました。なんとか治療費が抑えれて治る方法がないものでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

炎症性腸疾患は確かに完治が難しい病気です。
免疫抑制剤が必要になりますが、あとぴ家は確かに高価なお薬です。

治療費を抑えれる可能性があるとすれば、
1.免疫抑制剤をアトピカ(シクロスポリン)からアザチオプリンに変える
 これは効果が落ちてしまう可能性もありますが、お薬の値段はかなり安くなります
2.食事の種類を変える
 これもやってみないとわかりませんが、食事の種類でお薬をかなり減らせる可能性もあります。
 一般的に推奨されているのは、i/dや消化器サポート(低脂肪)などの高吸収性のフード、z/dや低分子プロテインなどのアレルギー食になります。
 どれがあうかはわかりませんので、反応を見ながら1か月ほど続けてみる必要があります。
3.中鎖脂肪酸のサプリメント
 これも実際には反応を見ながらやっていきますが、脂肪の中でも中鎖脂肪酸はリンパ管を刺激しないといわれており、炎症性腸疾患の中のリンパ管拡張症には有効といわれています。

以上が考えられる方法になります。
炎症性腸疾患は厄介な病気であり、重症の子ではコントロールがなかなかうまくいかないこともありますが、治療法がうまくはまれば治療費も安く済む可能性もあります。
一度病院でこれらのことを相談してみてください。
質問者: 返答済み 3 年 前.

ありがとうございました。フードはサイエンスダイエットのセレクトプロテインDアシストFPです。まったく食べなくなり、他のフードをあげたらいけませんか?一月くらいは食べたのですが。アトピカがやはり良いのですねジェネリックはありませんか?

質問者: 返答済み 3 年 前.

ありがとうございました。フードはサイエンスダイエットのセレクトプロテインDアシストFPです。まったく食べなくなり、他のフードをあげたらいけませんか?一月くらいは食べたのですが。アトピカがやはり良いのですねジェネリックはありませんか?

専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
残念ながら現在アトピカのジェネリックは発売されていません。
どこの動物病院でもアトピカ以外にはおいていませんので、お薬代を安くするなら悪化する可能性はありますが、アザチオプリンに切り替えてみるしかないです。

それから食事変更はご自分の判断で行わない方がいいです。
悪化してかえって治療費が高くなる可能性はあります。
上にあげたようなフードは試してみる価値はあると思いますが、病院と相談して決められた方がいいでしょう。
japavetをはじめその他名の犬カテゴリの専門家が質問受付中

犬 についての関連する質問