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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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ヨークシャテリア 14歳 メス 先週から生理があり、体調が悪く立ち上がるのもフラフラになり、年齢的なものではないかもしれないと3日夜に

解決済みの質問:

ヨークシャテリア 14歳 メス
先週から生理があり、体調が悪く立ち上がるのもフラフラになり、年齢的なものではないかもしれないと3日夜に 受診。検査の結果 すぐに子宮蓄膿症の緊急手術が必要との診断で、3日夜に手術を終えて 昨日病院では、エサを食べないらしく 仮退院しました。家ではしっかり食欲もあり、夕方には手術後初めての便も出ました。今朝、経過診察に行くと、左脚付け根にシコリがあり、エコー検査の結果、鼠径ヘルニアで脂肪と液体が飛び出しているとの事。手で触ると硬くて3cmくらいの大きさのようです。
子宮蓄膿症で摘出された子宮は、今にも破裂しそうにパンパンでした。主治医からは、腫れた子宮に圧迫されていた部分がフリーになり、飛び出した可能性が高いと。外科処置を勧められ今夜にでも手術を と言われましたが土曜日に手術を受けたばかりで、手術に踏み切れずに相談させて頂きました。やはり、早く手術すべきでしょうか。教えてくださいm(__)m
投稿: 3 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

それは大変でしたね。
今元気でとりあえずは何よりです。
現在、鼠径ヘルニアの部分は触って痛みはありますか?
質問者: 返答済み 3 年 前.

ないと思います。

専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
返信ありがとうございます。

鼠径ヘルニアで痛みがなく、便も尿も出ている場合は緊急性はそれほど高くはないかと思います。

原因はおそらくかかりつけの先生がおっしゃっていた通り、子宮がパンパン に腫れて腹圧がかなり高くなってヘルニア孔が広がり、手術後にそこから腹腔内の死亡が出たのではないかと思います。
妊娠時に鼠径ヘルニアなどが悪化することは多いので、それと同じ原理かと思います。

鼠径ヘルニアの内容が脂肪の場合、一番怖いのは陥頓ヘルニアと言って、ヘルニアの根元が閉まってしまい、ヘルニアの中に入っている脂肪が壊死をしてしまう状態です。
そうなるとかなりの痛みを伴います。
痛みがない場合は陥頓ヘルニアにはなっていないということかと思います。
あとは、便や尿が出にくいとか、どんどんヘルニアが大きくなっているなどということがなければすぐに手術をしなければならないということはないと思います。
日に日に少しずつでも大きくなっているのであれば早めに手術をしないと、腸や膀胱が入り込んで緊急状態になる可能性はあります。

実際に診察していない以上、あくまで一般的なお話を、文章の情報からすることしかできませんが、以上が私の意見になります。
質問者: 返答済み 3 年 前.
有難うございます。 手術に踏み切れずにいる心配の一つとして 子宮蓄膿症の手術から一週間以内でも、やはり早い方が良いでしょうか? もしも手術をするなら 12日から17日まで動物病院がお盆休みになるので、金曜日にするか、お盆休み明けまで 様子を見るか ご意見お願いしますm(__)m
専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
返信ありがとうございます。

早い方がいいかどうかは今書いた通りですが、お盆休み中に急にヘルニアが大きくなってしまう可能性はあるかと思います。
そういった意味でかかりつけの病院さんも早めの手術を提案されているのだと思います。
手術から一週間以内というのは確かに多少負担はありますが、それほど心配するほどの負担ではないかと思います。

もし、そこの病院がお休み中にヘルニアが大きくなったり、陥頓ヘルニアになったり、腸や膀胱がヘルニア内に出てきてしまった場合に、対応してもらえる病院があるのであれば急ぐ必要はないかもしれませんが、手術をせずに様子を見る場合は、そういったリスクは、多少なりともあると思ってください。

文面だけでどちらがいいということができるほど獣医療は単純ではありませんので、やはり今の話を頭に入れて、病院と相談して飼い主さんが決めてもらうしかないかと思います。
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