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issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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シーズ犬で5月になりました。 食欲が6月下旬になくなり、点滴のみしています。 栄養剤だけでしたが、最近は体に発心

解決済みの質問:

シーズ犬で5月になりました。
食欲が6月下旬になくなり、点滴のみしています。
栄養剤だけでしたが、最近は体に発心ができ、抗生剤で治りました。
今回は点滴でも食欲がなく、胃瘻を検討したほうがよいそうです。
体への負担についてお聞かせ願います。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

こんにちは。

雌のシーズーちゃんが食欲不振で点滴をして今度胃瘻チューブをつけるということですね。

すこしお伺いさせていただきたいのですが、

食欲不振の原因はなにでしょうか。

またシーズーちゃんの年齢は何歳位でしょうか。

持病などはございますでしょうか。

ご返事お待ちしております。

宜しくお願い申し上げます。

質問者: 返答済み 4 年 前.


すみません。行が削除されました。


13才です。


小さいころから、食は細い犬でした。


原因は思い当たる節が特にありません。

専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

ご返事ありがとうございます。

13歳の雌のシーズーちゃんということですね。

食欲不振の原因が分からないということですね。

胃瘻チューブを設置すること自体は麻酔をかけて短時間で終わると思います。管理もチューブが出てくる皮膚の部分の消毒をすることで感染症が問題になることはあまりないと思います。

ただし、胃瘻チューブや食道チューブの設置目的は何等かの原因で一時的に自力で食事が食べられない場合に設置することが多いです。

今回の飼い主様のワンちゃんのように食欲不振の原因が不明で食事を摂らせるために胃瘻チューブを設置することは当面の栄養補給の点では良いかもしれませんが、ワンちゃんが自力で食事できないのには必ず原因があるはずですので、その原因を調べるようにしないと根本的な解決にならないと思います。

場合によっては胃瘻チューブから食事を入れてあげても結局吐いてしまい食事を十分に与えられないなどの事態が起こることもあると思います。

食事を食べないのではなく、多くの場合体調不良により食べたくても食べれない状態のことが多いです。その原因がなんであるのか調べることが根本的な問題の解決につながると思います。

長期の食欲不振の場合、まず消化器疾患か他の臓器の障害の結果で食欲がないのか調べることが大切です。そのため血液検査、レントゲン、エコー検査にて腹部臓器や消化管の状態を調べること、また内分泌疾患(甲状腺機能低下症など)や膵炎などがないかも血液検査などから分かります。シーズーの場合腎不全により食欲が低下していることも考えられます。

また胃の幽門狭窄(胃の出口が狭い)などの疾患の場合には胃瘻チューブを設置しても食事が十分とれるとは限らないです。

チューブの設置の前になぜ食欲がないのか原因をしっかり検査していただき調べることをお勧め申し上げます。

質問者: 返答済み 4 年 前.


ありがとうございます。


書き足らないことで一つ思い当たる原因があります。


6月末の内視鏡検査や血液検査で肝臓に腫物が、腫瘍のサイズや数値に変化は無いようです。大事な点を忘れていて申し訳ありません。


 

専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

ご返事ありがとうございます。

肝臓に腫瘍があり、大きさに変化はなく血液検査の数値も異常なしということですね。

肝臓の出来物については出来ればその出来物に細い針を刺して細胞を抜き取りどんな細胞の集まりかを調べる検査(FNA検査と言います。)をされてその細胞を病理の専門家に診断していただくことをお勧めします。細胞診と言います。

しかし肝酵素の数値が異常でない場合食欲不振の原因としては可能性は低いのではないでしょうか。他にある原因がある可能性も十分考えられます。

今のところ食欲不振の原因が十分に調べられていないように思われます。この段階で胃瘻チューブを設置することは病気の治療をしていることには決してならないと思います。

もし現在の主治医の先生がこれ以上ご自分では分かりかねるということであれば、2次診療施設や大学病院に紹介をしてでも原因をはっきりさせる必要があると思います。

お住まいの地域でそのような施設や大学病院への受診が可能な場合、主治医の先生にお願いされて予約をとっていただくのはいかがでございますでしょうか。

主治医の予約と紹介状があれば受診できますし、診断が付いた後は主治医のもとで治療をつづけていただくことが可能です。

原因をはっきりさせて先の見通しのつく方法での治療を選択されることをお勧め申し上げます。

質問者: 返答済み 4 年 前.


血液検査は高止まりのままで、悪くもなってないようです。一度細胞診を聞いてみます。多少のリスクはあっても胃瘻チューブは取れる望みもある。っていうことですね?度々の質問で申し訳ありません。

質問者: 返答済み 4 年 前.


血液検査は高止まりのままで、悪くもなってないようです。一度細胞診を聞いてみます。多少のリスクはあっても胃瘻チューブは取れる望みもある。っていうことですね?度々の質問で申し訳ありません。

専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

ご返事ありがとうございます。

肝酵素の数値は上昇しているがどんどん数値が上昇しているわけではないということですね。

肝臓は大きい臓器ですので、肝臓内にある出来物の位置によっては針が届かないあるいは針で刺しづらい場所にあるなどの理由で、細胞診をできない場合もございます。しかし刺せることは多いですので一度先生に確認されることをお願い致します。

食欲不振だから胃瘻チューブを設置するという処置はほんとの意味で病気を治療していることにはなりませんのですが、このままだと病気の原因の治療をする前に栄養失調で体力が持たないという場合には、設置していただくこともよろしいかと思います。

食欲不振の原因がわかり、それに対して治療が効果をあげれば食欲がもどりチューブをはずせることも今後十分あると思います。

なんとか食欲不振の原因が分かって治療の効果があがりチューブなしで食事ができるようになることを願っております。

主治医の先生とよくご相談なさっていただき、この先の見通しなど十分確認されることをお願い申し上げます。

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質問者: 返答済み 4 年 前.


ありがとうございました。本当に今後は前向きに返答します。

専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

ご返事ありがとうございます。

実際に診察させていただいておりませんので、十分にお役に立つことができず申し訳ございません。

なんとかシーズーちゃんが元気になれますように願っております。

飼い主様も元気をだしてシーズーちゃんの看護をしてあげて下さい。

お大事にして下さい。

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