JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
issafd3sに今すぐ質問する
issafd3s
issafd3s, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
68561268
ここに 犬 に関する質問を入力してください。
issafd3sがオンラインで質問受付中

パピヨン、メス9歳。 7/1未明より嘔吐と軟便で朝に病院へ行き、腸内環境が悪いとのことで抗生剤の注射と点滴をうけま

解決済みの質問:

パピヨン、メス9歳。
7/1未明より嘔吐と軟便で朝に病院へ行き、腸内環境が悪いとのことで抗生剤の注射と点滴をうけました。その際に抗生物質と食事用の缶詰を処方され ましたが、3日後に再び嘔吐で病院へ行きましたが、腸内環境は以前より回復しているとのことで7/1と同じ治療を受けましたが改善されず、7/6に嘔吐と血便のため入院しました。
入院中の治療は、吐き気止めと抗生剤の注射を2日間受け、同時に栄養剤の点滴を7/14まで受け、7/15に退院となりました。入院時の食事は、ヒルズのIDという缶詰でした。
退院後すぐはヒルズのIDを食べていましたが、日が経つにつれ食欲はあるもののIDを嫌がるようになりました。7/19朝からIDを受け付けず、1度嘔吐と軟便があり、7/20退院後の検診も兼ね診察を受けたところ、血液検査を改めてしたところ膵炎の疑いがあるとのことで再度採血をし、外部への検査を委託しました。
発症してから今頃血液検査をし、1週間くらいで結果が判明するとのことですが、これだけ長期にわたり膵炎であった場合問題はないでしょうか?
今日の血液検査の結果は、AMY2500、CRP7.0でした。(入院前はAMYは未測定。CRPは4.0)
今のままの治療でよいのか、食欲もなくなり心配しておりますのでよろしくお願いいたします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

こんばんは。

9歳雌(避妊済み?、もし避妊されておられない場合にはエコーにて子宮の状態を確認されることをお勧め致します。)のメルモちゃんが慢性的な嘔吐と下痢で現在膵炎を疑い検査中ということですね。

もし7月1日より膵炎であった場合でも点滴や抗生剤、吐き気止めなどで膵炎の治療にもなっておりますので、治療が遅れているということは無いと思います。

ただし膵炎は入院して集中治療が必要かと思いますので、もし膵炎と診断された場合には入院して静脈点滴、吐き気止め、痛みがある場合には痛み止め、必要に応じて抗生剤などで治療することをお勧め致します。

始めi/dを食べていて途中から食べが悪くなったのは、恐らく好き嫌いの問題ではなく具合が悪くなり食べれなくなったものと考えられます。

膵炎の診断はエコーにて膵臓領域の状態を見る、Spec-CPL(犬膵特異的リパーゼ、恐らく今これを測定中)、などで診断していきます。それ以外でも白血球(WBC)の上昇があり、リパーゼの数値が高く、またCRPも高い場合にはかなりの確率で膵炎と診断されます。

膵炎に特異的な治療はございませんので、上記のように点滴をしっかりして微小循環を確保すること、痛み止めや吐き気止めの使用、食事が食べられるようであればなるべくはやく経腸的に栄養を摂取できるようにすることが重要です。

治療はまだ十分に間に合いますので、もし膵炎であった場合にはしっかり入院治療をされることをお勧め申し上げます。

今現在食欲不振が続いている場合でも、メルモちゃんの状態からすると膵炎の可能性は高いと思いますので治療を先行して入院してしっかり治療をされるべきかと思います。検査結果が膵炎を否定された場合には状態を見ながら通院に切り替えるようにしていただくのがよろしいかと思います。

issafd3sをはじめその他名の犬カテゴリの専門家が質問受付中

犬 についての関連する質問