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issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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先日の的確な、アドバイスありがとうございました。 実は、ペットホテル(病院付属)に預けていて、引き取る時に、右

解決済みの質問:

先日の的確な、アドバイスありがとうございました。

実は、ペットホテル(病院付属 )に預けていて、引き取る時に、右の耳たぶが膨らんでたれ気味なっていることに気が付きました。
すぐに診察を受けたのですが、耳血腫ということで、その場で一応血を抜いてもらいました。
何位日か通っていたのですが、血はすぐに溜まってしまいます。
そのたびに、3400円の治療代は・・・・痛い!本人も、とても血を抜くときに嫌がります。

ところで、いろいろ病気について調べていると、第三の選択に、治療をしないとありました。
その選択を選んだのですが、耳がパンパンに膨らんでしまいました。耳の変形は、気にはしません。
この選択でよかったのかお聞きしたいと思います。
投稿: 4 年 前.
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専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

おはようございます。

ご指名いただきありがとうございます。

13歳柴犬ちゃんで右耳の耳血腫の治療ということですね。

耳血腫は耳の軟骨と皮膚とが剥離してそこに血液が貯留することで耳が腫れる病気です。原因は免疫の異常(自己免疫疾患)や外耳炎による炎症などが考えられます。

治療は確かに耳に貯まった血液を数回抜いているうちに貯留する量が減り、耳の形がくしゃくしゃに変形することもありますが、次第に落ち着いていきます。今後反対の耳も同じようになることが考えられます。

外科治療をすることでも予後はよろしいです。麻酔をかけて耳に穴をあけて乖離した軟骨と皮膚を縫うことで液体の貯留はなくなります。

第3の選択で、治療をしないということはあり得ると思います。人でも柔道やラグビーの選手の耳が変形している場合がございますが、とくに貯まった液体を抜いたりはしていないと思います。そのうちに耳が変形して形が変わりますが、治まってくると思います。

内服としてステロイドや注射でインターフェロンの投与も考えられますが、効果は劇的に効くというほどではございません。また13歳とご高齢なのでステロイドの長期投与は避けたいところです。

このまま無治療でいかれても耳の変形を気にされなければ数週間で症状自体は治まります。

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