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yasuyuki
yasuyuki, 獣医師
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満足したユーザー: 258
経験:  北里大院卒獣医学修士臨床経験20年以上
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今年の3月に舌の扁平上皮ガン(1cm弱)が初期の段階で見つかり、腫瘍の全摘出に成功して経過も良好で、当時 病理検査の

質問者の質問

今年の3月に舌の扁平上皮ガン(1cm弱)が初期の段階で見つかり、腫瘍の全摘出に成功して経過も良好で、当時 病理検査の結果では悪性度の低い腫瘍の性質を持っているけど、局所再発の高いガンだから経過観察を、との事で抗がん剤などはせずに変わらず元気に生活をしていました。
定期的に検査を受けて、再発兆候などが無い事を確認していましたが、5月末に突然再発を発見しました。
同じ舌でしたが、局所ではなく、腫瘍の形態が全く違う状態での再発で、CTの結果その時点で既に喉にも転移していました。
舌と喉が腫れ上がり、呼吸が困難になってきているので、放射線での緩和治療を受けることになりました。
でも麻酔官が喉を通るのが精いっぱいので、2度目の放射線治療の後は食道や気管が一時的な炎症を起こし、数時間も及ぶ吸困難を引き起こし、それから現在に至るまで低酸素の状態が日夜続き、一日中睡眠不足で苦しそうに努力呼吸をしています。
3度目の放射線を諦め、1週間が過ぎたころからどんどん舌の腫れが目立っていて、今は口からはみ出している状態で、食事も今はまだなんとか摂取できていますが、呼吸も食事 も毎回とても苦しそうです。
喉に転移したガンは見えないので進行具合いは分かりませんが、触った感じは少し大きくなってきたような気がします。
治せないのならせめて少しでも呼吸がラクになって、睡眠できるようになってもらいたいのですが、今の獣医学には、舌や喉の手術や緩和療法など、どのようなものが有るのでしょうか?
素人の私は、ガンの根治は望めなくても、転移が防げなくても、今有る舌や喉に出来たガンを取り除くことは不可能なのか?知りたいです。
舌に再発したガンは最初のものとは全く別の形態で、全体的に広がってしまっていて既に厚みもあり、舌根部は見えないくらいです。
喉に転移したガンは2つで、CTによれば一つは7cm大で、もう一つはそれより少し小さいものでした。
手術で舌を全て切除するのは想像がつきませんし、
喉の手術も技術的に難しいと思います(>___<)?
もしそんな先生がいるのなら、どこにでも飛んで行って愛犬を治療してあげたい、そんな事を考えてしまいます。
でも10歳と高齢なため、手術でのリスクや予後の悪さを考えると、手術や治療で痛い思いや離れてさみしい思いをさせずに、このまま1日でも一緒にいて穏やかに過ごしてあげた方が愛犬のためだとも思います。
とにかく情報や選択肢がほしいです。
まだ何かやってあげられる事がないか、少しでも低酸素状態や舌や喉の腫れを緩和できる方法はないか、アドバイスして頂けたら助かります。宜しくお願いします。
投稿: 4 年 前.
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