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issafd3s
issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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この1、2年、後ろ足が徐々に麻痺したような状態になりました。トイレのときしっかり踏ん張りが利きません。自力で走ること

解決済みの質問:

この1、2年、後ろ足が徐々に麻痺したような状態になりました。トイレのときしっかり踏ん張りが利きません。自力で走ることができる時もあります。特に右足のほうが弱った感じです。掛かりつけの獣医さんは加齢(11歳)のためだといわれます。以前(5年以上前)何かの拍子で後ろ足がビッコをひいていたことがありました。(2回)原 因はわからずじまいでした。その後は問題なく元気に走ることもできていました。後ろ足で体をかくことはできるようです。ひざ関節がおかしいように映ります。前足は問題ないので後ろ足をひきずったように散歩をしています。手術か何か方法で改善が見込めるでしょうか?
犬種はキャバリアの雄で、昼間は外のハウス、夜は家の中のハウスです。よろしくお願いいたします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

こんにちは。

11歳の雄のキャバリアのビギーちゃんが後肢の麻痺があるかもしれないということですね。

飼い主様のように関節か神経性の病気かまだはっきりしていない場合には、できればまず病院で先生に神経学的検査をしていただき病気の部位がどこなのかを調べることが必要かと思います。

関節の異常でふらつきが出ているのか、脊髄などの神経の問題で麻痺が出ているかによって治療法が異なってきます。

神経学的検査は麻酔なしでできる検査ですしその後必要があればレントゲン検査などもお勧め致します。また脊髄の圧迫などからくる麻痺の可能性がある場合にはCTやMRI検査をすることで異常の原因が分かる場合がございます。ただしCT,MRI検査は麻酔をかけて行う検査ですのでその前に麻酔をかけずにできる検査をしっかりされることをお勧め致します。

その結果飼い主様がお考えのように膝関節に原因があり、特に膝蓋骨の位置のずれ(膝蓋骨脱臼)が原因の場合には手術をすることで治ることもあります。

また椎間板ヘルニアなどのように脊髄を圧迫して麻痺が起きる病気の場合にも手術により症状が改善する場合もあります。

他には脊髄空洞症などの病気の場合には年齢的に手術よりは内科療法が第一選択になることが多い病気もございます。

まだ診断が付いていないようなので、先ずはしっかり検査をしていただき病気の原因を明らかにすることをお勧め致します。

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