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japavet, 獣医師
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経験:  獣医臨床歴6年
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今日で2ヶ月になる、トイプードルですが、ペットショップから先週の金曜日に引き取り、今日突然ひきつけをおこし、血液検査

解決済みの質問:

今日で2ヶ月になる、トイプードルですが、ペットショップから先週の金曜日に引き取り、今日突然ひきつけをおこし、血液検査の結果、クレアチニンキナーザCPKが 632U/L でした。
病院の先生は、脳に先天性の問題があるので 特に治療しても治らないといわれましたが、今後堂対応すればいいでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

他の血液検査には異常はありませんでしたか?
質問者: 返答済み 4 年 前.


アルカリフォスファターゼ ALP が、384でした。


金曜日に引き取ってから とても元気な子でしたが、昨日、動物病院に定期健診に行き、帰ってきてまもなく 今日と同じようなひきつけを起し、ぐったりした様子がありました。 病院までは 車で往復13分程だったので、車酔いと疲労とおもったのですが、その後とても元気になり、ただ、いつもよりよく寝ました。


また、今日の3時半頃自宅でひきつけを起こし、病院で診察の最中の 夕方6時ごろにも ひきつけを起こし、その後 舌が真っ白になり 息が止まったが、自分で息をぶり返したと、病院の先生にいわれました。

専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
返信ありがとうございます。

その場合、確かに先天性の脳の病気が一番に考えられます。
トイプードルちゃんなどの小型犬の子では水頭症といわれる病気がかなり多く、その可能性は高い のではないかと思います。

水頭症の場合、軽度であれば、たとえ子犬のうちに痙攣が頻発しても、治療をしていくことで大人になるにつれてマシになってくれる子もいます。
また、大学などの二次病院では手術などを行っている施設もあります。

それ以外には先天性の肝疾患や先天性心疾患等も疑われる症状ではありますが、可能性としては水頭症が一番高いのではないかと思います。

水頭症の場合、内科的な治療としてはマンニトールなどの脳圧を下げる点滴や利尿剤の点滴や飲み薬、また、ステロイド剤がメインの治療になってきます。
治療をしても意味がないということはないので、もし今の病院で何もしてくれないのであればセカンドオピニオンを聞きに、少し大きめの病院に行かれることをお勧めします。
質問者: 返答済み 4 年 前.


今日の病院では MRIをとらないとはっきりとはわからない。 MRIをとるには全身麻酔をするので 2ヶ月ではリスクがあるといわれました。 また、このように小さい子でこのような病気になるのはほとんどないといわれました。

専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
水頭症はかなり一般的な病気です。

確かにMRIをとらないと確定診断はできず、2ヶ月の子にそれをやるのはリスクは高いです。

ですので、通常は症状をみて水頭症が疑われる場合はその治療をしていきます。
質問者: 返答済み 4 年 前.

返信が遅くなり申し訳ございませんでした。 昨夜 またひきつけをおこし、体が硬直している状態になったので、もしやとおもい そっとしておいたら 今朝方 また ひきつけを起こし、その後 ぐったりとしていたので、他の病院にあたったら 脳もあるが、神経系の可能性もあるといわれ、いちご味の飲み薬を処方されました。 昨夜から今朝にかけて、もうだめだと思う状況だったのにもかかわらず、今日の午前中には 何事もなかったかのように 元気になりました。


ほとんど死の状態から 自力で また元気になるということは どういうことがかんがえられますか? また、今後薬で治ることはあるのでしょうか?

専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
返信ありがとうございます。

その状態ですと、やはり一部のかなり珍しい病気を除き、やはり水頭症が疑われます。
水頭症では脳圧が何かのきっかけで上がったときにけいれんなどの症状がひどく出て、それが治まると何事もなかったかのようになります。

前回も書きましたが、お薬でほとんど症状を出さないで元気に過ごせる子もいます。
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