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yasuyuki
yasuyuki, 獣医師
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満足したユーザー: 709
経験:  北里大院卒獣医学修士臨床経験20年以上
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後ろ足の内側お腹あたりに1センチくらいのふくらみがあり、その周りに赤茶色の内出血みたいなアザがあります。かかりつけの

解決済みの質問:

後ろ足の内側お腹あたりに1センチくらいのふくらみがあり、その周りに赤茶色の内出血みたいなアザがあります。かかりつけの病院に行ったら皮膚病と診断されましが私からみれば内側からの出血のように見えます。このアザらしきものができて1年くらいたちます。ふくらみは常にありますが、内出血のようなものはいろが出たり、出なかったりしています。高齢犬なので心配です。診断をお願いします。
投稿: 4 年 前.
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専門家:  yasuyuki 返答済み 4 年 前.

頂いた情報の中での回答です。納得いくまで詳細を追加してご質問ください。文章の稚拙を含めメールでの正確な意思疎通は非常に困難といわれています。動物病院の受診をお勧めします。実際に診療にあたった主治医の診断に優るものではないと考えています。

まず、去勢手術をしているかどうか教えてください。

yasuyukiをはじめその他名の犬カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 4 年 前.

去勢手術は6か月くらいの時にしています。

専門家:  yasuyuki 返答済み 4 年 前.

返信ありがとうございます。

では、精巣腫瘍の可能性はありませんね。

鼠径ヘルニアの可能性があります。足の付け根を鼠径といいますが、そこに、おなかのなかのものが落ちてくることをそう呼びます。そこを気にして舐めたりして、内出血が起きたり、治ったりしているのかもしれません。舐めることで、皮膚表面も着色してきますので、主治医が皮膚病という診断をしているのかもしれません。

また、そのふくらみは肥満細胞腫という腫瘍の可能性もあります。この腫瘍は細胞の中にいろいろな化学物質をもち、なかには血が固まりにくい成分を放出することもあり、内出血を起こしやすいのかもしれません。

あとは百聞は一見にしかずで、診察すれば、分かるかもしれません。

もう1軒、別の動物病院で診察してもらうことをお勧めします。

そこでも、皮膚病といわれたのなら、おそらく、皮膚病なのでしょう。今以上の検査が 必要になるかもしれませんので、費用の概算を聞いてから、検査、診療に入ってもらったほうがいいでしょう。たとえば、その部分に針を刺して、細胞の検査をしたり、血液検査をしたり、患部に超音波をあてて中を見る検査をしたりなどが考えられます。たとえば、肝臓が悪い場合には、止血がうまくいかなくなり、脚のこすれるところに、内出血がみられることがあります。外からは分かりませんが、血液検査でわかることも多いので、担当医に勧められたら、もう高齢ですので、行なったほうがいいでしょう。

皮膚以外にきになることがあれば、追記してください。

よろしくお願い申し上げます。

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