JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
issafd3sに今すぐ質問する
issafd3s
issafd3s, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
68561268
ここに 犬 に関する質問を入力してください。
issafd3sがオンラインで質問受付中

パグ、13歳です。下顎骨の骨肉腫と診断され(細胞診・MRI・CTによる)手術はしない方針で、痛みの除去のため、ゾメタ

質問者の質問

パグ、13歳です。下顎骨の骨肉腫と診断され(細胞診・MRI・CTによる)手術はしない方針で、痛みの除去のため、ゾメタを3週に一度点滴しています。が、最近腫瘍が猛スピードで増大し、下あごの皮膚を突き破ってしまいました。 呼吸があらく、痛みも強いと思われます。骨の痛みはゾメタが非常にきいている様子ですが、他の痛みにたいして、トラムセットの投与を考えています。 現在6㎏ 適量を教えて頂きたく思います。よろしくお願いいたします。


 


トラムセットなら今手元にあります。

投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

こんにちは。

13歳のパグちゃんが下顎の骨肉腫ということですね。

トラムセットはトラマドールとアセトアミノフェンの合剤ということですが、犬の場合アセトアミノフェンは有害です。

トラマドールの単体のカプセルがありますので、使用する場合はそれをお勧め致します。

トラマドールの容量は1-4mg/kgで、1日2回から3回(症状に応じて)です。鎮静効果もありますし、呼吸抑制効果もありますので最初は最低容量から使用されることをお勧め致します。

最初は6mgから始められるのが安全かと思います。

質問者: 返答済み 4 年 前.


回答ありがとうございました。吐き気の副作用があるとのことで制吐剤も一緒に服用させたほうがよいでしょうか?


 


服用させる場合、何をどの位服用させたらいいでしょうか?


 


また、本題はそれますが、アセトアミノフェンは犬にどのような有害性が有りますか?


 


よろしくお願いいたします。

専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

ご返事ありがとうございます。

オピオイドなので消化管の運動抑制効果があるために食欲不振や便秘になる可能性もあるかもしれません。単発投与の場合問題にはならないと思いますが、継続投与の場合は確かにケアが必要かもしれません。一般的には胃薬としてファモチジン(ガスター)0.5mg/kgで1日1回から2回、ほとんどは1日1回です。

アセトアミノフェンはやはり代謝する肝臓への負担ということで、肝細胞障害による肝臓の壊死、メトヘモグロビン血症による赤血球の変性を生じて換気障害による頻呼吸やチアノーゼなどとなっております。肝機能が正常な犬の場合、150-200mg/kgの投与で中毒症状が出る可能性が高いです。

issafd3sをはじめその他名の犬カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 4 年 前.

ありがとうございました。できる限りのことをしてあげたいと思っています。また、教えて下さい。

専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

ご返事ありがとうございます。

パグちゃんの看護大変だとおもいます。

月並みな言葉で申し訳ございませんが、頑張ってください。

お大事にして下さい。

犬 についての関連する質問