JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
japavetに今すぐ質問する
japavet
japavet, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
60306695
ここに 犬 に関する質問を入力してください。
japavetがオンラインで質問受付中

たびたび相談にのっていただき、誠にありがとうございます。 我が家の、扁平真皮癌の14歳の猫のことです。 病状

解決済みの質問:

たびたび相談にのっていただき、誠にありがとうございます。
我が家の、扁平真皮癌の14歳の猫のことです。

病状が進行し、ご飯は一人では食べませんし水もスポイトで飲ます感じで、顔の皮膚の壊死も随分進み、もう鼻が半分なくなりました。あと、ひげがついてる口の上のふくらみの部分も もうとれて落ちてしまうのは時間の問題と思われ、そうなればますます食べなくなるでしょう。

たまに大きなくしゃみを連発すれば、壊死したところから血が吹き出ます。また、痛いんでしょうね、たまにもがきます。

できるだけ、一緒にがんばろうとおもうのですが・・・・この先どうにもこうにもいかなくなった時のために、、安楽死という選択もも考えの一つにいれておきたいとおもいます。

安楽死は、ふつう主治医の先生に判断をゆだねるものなのでしょうが、うちから3時間かかります。
失礼承知で、一番近くの先生たずねましたら「うちはその薬はおいていない」といわれ、2つ目の病院では、「ふつう主治医の先生にお願いするものですよ。かなりお金はらってるんでしょ?だったらそこまでしてもらわんと困る」
といわれました。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

そうですね、少し難しい問題ですね。

安楽死というのは獣医師にとってみると簡単な判断ではありません。
一つの命を奪うという取り返しのつかないことをすることになりますので、その子の状態、飼い主さんの人柄や考え方等を把握して初めてできる行為になります。
ですので、今まで一度も診たことのない子に安楽死をできないという獣医さんのお気持ちは非常によくわかります。

それでもか なり苦しんでいる動物を眼の前にすれば、その苦しみを止めてあげたいと考えるのも獣医師です。
いざというときにかけ込んでみるというのも一つです。

それからそのような状態の場合、いざということがあるのがそれほど急に来ることは少ないかと思います。
急に異常な痛みが来たり呼吸困難が来るというよりは徐々にそういったことになる可能性は高いと思います。
ですので、そういった場合はかかりつけの病院に行かれるということでいいでしょう。
他には抗けいれん剤の座薬があり、鎮静効果もあるので、いざというときのためにもらっておくというのもいいでしょう。
それで安楽死にはなりませんが、眠らせてあげることができることもあるので、そうするとそれによって病院まで行く時間を稼ぐことが可能になります。
japavetをはじめその他名の犬カテゴリの専門家が質問受付中

犬 についての関連する質問