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issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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一昨日から愛犬が急に左前脚付け根の部分がピクピクと痙攣を起こすようになりました。 しかし、就寝中は症状が出ません。

解決済みの質問:

一昨日から愛犬が急に左前脚付け根の部分がピクピクと痙攣を起こすようになりました。
しかし、就寝中は症状が出ません。
また、食事も元気な時に比べがっいて食べなくなった気がします。
愛犬の種類はダックスフント(7歳と10か月)体重は約8kgです。
この症状で分かる事がありましたら教えて頂きたいのですが。
よろしくお願いいたします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

おはようございます。

7歳10か月の雌のダックスのつくしちゃんがおとといから左前肢の付け根が痙攣をおこすということですね。

何か飼い主様なりのお心あたりはございますでしょうか。

最近予防注射を打ったとか。

また四六時中ピクピクしているのでしょうか。それとも時々ピクピクするのでしょうか。

また歩くときに足をひきずるようなことはございませんでしょうか。

ま左足のどこかを触られるのを嫌がるなどはございませんでしょうか。

分かりになる範囲でお答えいただければと思います。

ご返事お待ちしております。

質問者: 返答済み 4 年 前.

つくしに対しての早速の見立てありがとうございました。


 


先生のご質問にご返答させていただきます。


 


最近予防注射を打ったとか。


===>4月10日に狂犬病の接種を受けました。その他はありません。


 


また四六時中ピクピクしているのでしょうか。それとも時々ピクピクするのでしょうか。


===>時々です。


 


また歩くときに足をひきずるようなことはございませんでしょうか。


===>ありません。


 


左足のどこかを触られるのを嫌がるなどはございませんでしょうか。


===>嫌がりません。


 


先生のご質問に関して返答をさせて頂きました。


 


よろしくお願いいたします。


 


 


 


 


 

専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

ご返事ありがとうございます。

左前肢付け根の間欠的な振戦でいまのところ明らかな麻痺や痛みはなさそうだということですね。しかし寝ているときには症状はでないということですね。

代謝性、神経性、炎症性、部分発作、などが可能性としては考えられます。

代謝性(低血糖、低カルシウム血症、あるいは腎不全)などで筋肉の震えが生じるものです。一般的には後肢の震えとしてでることが多いとされております。

神経の場合、脳や脊髄などの炎症、あるいは末梢神経の炎症(加齢、腫瘍などが原因)が考えられます。中枢性の場合、飼い主様もお考えのように首の痛みや脳内の異常、末梢性の場合末梢神経の神経筋接合部での伝達物質の異常など、が考えられます。

寝ているときには筋肉の緊張がないため、震えもおきないといえるかもしれません。

炎症の場合は筋炎や腱鞘炎などによる痛みではないかと思います。

丁寧な触診と関節の可動域を確かめるなどすると痛みの部位が分かる可能性もあります。

部分発作(焦点発作)は限局した痙攣発作のことですが、これは寝ているときにもおきますので、これの可能性は低いかと思います。

一般的に振戦がおきるのは後肢が多いです。前肢で持続した震えがある場合、ダックスですのでヘルニアなどの可能性もございますので一度診察を受けられて神経学的検査や関節可動域のチェックなどされることをお勧め致します。

それらで異常が認められない場合でも血液検査にてCK(クレアチンキナーゼ)やASTの上昇がないかあるいはCRP(急性炎症マーカー、炎症があると上昇する場合が多い)、を含めたスクリーニング検査をされることをお勧め致します。

他には足などが痛いのではなく左腹部の痛み、例えば膵炎など左にある腹部臓器の痛みのために左前肢付け根がピクピクしている可能性もあるかもしれません。その場合食欲不振との関連ともつながってくる可能性があると思います。

毎日ワンちゃんを世話されておられる飼い主様の感覚が病気の初期症状をとらえていることはよくあります。おかしいなと思われたらやはり、まず診察を受けられることをお勧め致します。一度の診察ですべての検査をされなくとも外来でできる範囲ですこしずつ検査をこなしていくことで、獣医師も1回の診察では見落としてしまう異常をとらえることができることがあります。

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