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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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チワワ メス 6か月 体重2kgです。避妊手術を受けるかどうか悩んでいます。特に気になるのは気管虚脱といわれるような

解決済みの質問:

チワワ メス 6か月 体重2kgです。避妊手術を受けるかどうか悩んでいます。特に気になるのは気管虚脱といわれるような症状が出るので麻酔などのリスクはないか心配です。かかりつけの病院ではそんなにひどい症状ではないといわれていますが心配です。症状はまずは「カーガ―」というようなせ き4.5回して、最後に痰を吐くような感じで終わります。朝起きた時に2回ぐらい、あと昼間でも興奮した時に症状がでます。そのほかの時は普通に過ごしており、走り回っても症状が出ないときも多くあります。この症状はやはり気管虚脱といわれる病気でしょうか?また、避妊手術は受けても大丈夫でしょうか?お教えください・
投稿: 4 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

症状からはたしかに気管虚脱も疑われますが、同じ症状を出すものとして軟口蓋過長症と言われるものがあり、チワワちゃんという犬種を考えるとこちらの可能性もあるのではな いかと思います。

どちらも呼吸器系の病気で、麻酔が覚めたあとに呼吸困難を起こすリスクはあります。
手術ができないことはないですが、軟口蓋過長症にしても気管虚脱にしても程度によってリスクは変わってきます。
お話を聞くかぎりでは確かにそれほど強い症状ではなさそうですので麻酔のリスクもそれほど高くはないと思いますが、麻酔後にに少し注意は必要でしょう。
質問者: 返答済み 4 年 前.

お返事ありがとうございます。


軟口蓋過長症とはどんな病気ですか?また、麻酔後に注意するとはどのようなことに注意すればよいのでしょうか。


明日かかりつけ医にて避妊手術を予定していますが、どんなことを伝えればよいか、避妊手術はやめたほうがよいのかなどお考えをお教えいただければと思います。


どうぞよろしくお願いいたします。

専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
軟口蓋過長症というのは、喉の部分の軟口蓋といわれるヒダが長い病気です。
チワワちゃんなどの短頭種の子は多少なあがい子が多く、そのために少しがーがーと した呼吸やいびきが出たりすることがあります。
飼い主さんが気をつけるというよりは獣医師側が気をつけなければいけないということです。

麻酔後に、気管から呼吸のためのチューブを抜管した後に呼吸困難を起こすことがあるので、呼吸が安定しない子は酸素室で少しの間置いておき、万が一呼吸困難を起こした場合は酸素吸入や再挿管が必要になることもあります。
多かれ少なかれチワワちゃんは軟口蓋過長症がありますので、程度が軽ければ手術のメリットの方が圧倒的に高いため手術はします。
質問者: 返答済み 4 年 前.

お返事ありがとうございます。


 


明日避妊手術を受ける前に気管虚脱あるいは軟口蓋過長症の検査はしてもらったほうが良いですかね?


 


また、検査結果がどのような結果であった場合には避妊手術を避けたほうがよいのか先生の考えをお教えください。


 


加えて軟口蓋過長症の治療法をお教えください


 


どうぞよろしくお願いいたします

専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
軟口蓋過長症はレントゲンである程度わかりますが、実際に麻酔をかけるときに見ないとどの程度長いのかはわかりません。
ですので症状がそれほどひどくなければ手術をすることが多いです。

気管虚脱に関してはレントゲンで虚脱がどの程度あるのかというのがわかります。

気管虚脱は重度であれば手術しない方がいいでしょう。
ただし、気管虚脱が重度であれば上に書かれているような症状ではありません。

軟口蓋過長症に関しては重度なものは麻酔をかけたときに切除します。
レーザーメスのある病院ではその手術が行えます。

軽度なものは特に治療は必要ありません。
太って喉の周りに脂肪が多くなると症状がひどくなるので、太らせないことが治療になります。
質問者: 返答済み 4 年 前.

避妊手術の前にレントゲンは撮ってもらったほうがよいということですね。


その上で重症でないと判断された場合には、避妊手術を受けたほうがよいとのアドバイスでよろしいでしょうか?


 

専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
そうですね。

もちろん執刀される先生の判断が一番だと思います。
経験的にこれくらいなら問題ないというのがあると思うので、症状とレントゲンで判断してもらうのがいいでしょう。
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