JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
wantaroに今すぐ質問する
wantaro
wantaro, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 5407
経験:  小動物臨床10年
61996574
ここに 犬 に関する質問を入力してください。
wantaroがオンラインで質問受付中

初めて質問させていただきますが宜しくお願いします。11歳雄柴犬が健康診断を受けた結果、去年→今年の数値がAST20→

解決済みの質問:

初めて質問させていただ きますが宜しくお願いします。11歳雄柴犬が健康診断を受けた結果、去年→今年の数値がAST20→52,ALT40→431,ALP2253→10000以上、γーGTP4→207,リパーゼ67→179、総コレステロール295→696、中性脂肪87→177の項目がHIで異常となりました。 現在の様子は皮膚疾患や外耳炎がありステロイドは止められる状態になりましたが今ポララシン2錠、アタラックス1錠を1日1回(2010?年頃には服用開始)を予防的に服用しています。体重増加し19キロ(食欲旺盛)、多飲多尿(水は1700cc程)、お腹のふくらみあり、毛が抜けるとなかなか生えてきにくい、運動を嫌がる等です。近い内に血液検査をもう1度して原発をさがし結果ホルモン治療になるかも?との事でした。ステロイドを止められたら良くなるかもとあまい考えでいましたが、異常な数値でとても心配です。 どうか良きアドバイスをお願い致します。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 4 年 前.
はじめまして 質問ありがとうございます。
診察はしていませんので文章のみからの推 測にしかすぎません。
的確なアドバイスが出来ない場合もありますのでご容赦ください。
質問やさらにお聞きになりたいことがあれば情報や要望を入力をお願いします。

原因と考えられるのは犬に多いクッシング症候群といって副腎ホルモンの
過剰症による数値の上昇、体重増加、多飲多尿だと思います。

その他にも筋肉が落ちて、お腹が出る、脱毛するなどが生じることもあります、

これは多くは原因不明の脳にある下垂体が腫瘍ではなく
過形成で大きくなって下垂体がホルモン過剰になり副腎が刺激されて生じます。

治療はこのホルモンをブロックするする薬を飲む、あるいは副腎をある程度破壊
する薬を飲むのが治療法です。

wantaroをはじめその他名の犬カテゴリの専門家が質問受付中

犬 についての関連する質問