JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
japavetに今すぐ質問する
japavet
japavet, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
60306695
ここに 犬 に関する質問を入力してください。
japavetがオンラインで質問受付中

キャバリア5歳メスですが、3月末頃に嘔吐し、動物病院で診てもらいましたが特に異常は認められないとのことでした。4日分

解決済みの質問:

キャバリア5歳メスですが、3月末頃に嘔吐し、動物病院で診てもらいましたが特に異常は認められないとのことでした。4日分の下痢止めと餌をいただいて様子をみるようにとのことでした。その後も1週間から10日くらいで嘔吐するたびに同様の薬と食事で経過を見てきました。現在は下痢止めとプリスクリプションi/d、w/d、缶詰の餌を混ぜて与えています。1週間くらい間隔を置いての嘔吐が続いていますが心配ないでしょうか。病名及び対処法があれば教えてください
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
おはようございます。

ご質問ありがとうございます。

今まで検査した項目と結果を分かる範囲で結構ですので教えていただけますか?
質問者: 返答済み 4 年 前.

診断は問診、レントゲン検査です。


レントゲン検査では内臓にガスが若干たまっている。便は形成されている。とのことでした。


受診した際に点滴も受けました。
体重推移は3月5.3kg、→4月中旬4.9kg→4月24日4.5kg→5月1日4.6kgとなっており、5/1に若干増えて喜んでいたのですが。


 


先生は、当初は食欲があれば大丈夫とのことでしたが、症状があまり改善されないため自己免疫疾患も疑うことも...とのようです。

専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
返信ありがとうございます。

慢性的な下痢や嘔吐が続き、体重減少がある場合にはやはり しっかりとした原因を検査していく必要があります。
原因として多いものとしては、炎症性腸疾患(IBD)=自己免疫疾患、リンパ管拡張症、消化管型リンパ腫、慢性胃潰瘍、膵外分泌不全などです。

多くの病気が内視鏡検査により診断できますので、内視鏡検査や膵臓酵素の血液検査をしてもらうのが一番いいのではないかと思います。
内視鏡に関してはおいてある病院、置いてない病院がありますので、もし今の病院に置いていないのであれば、置いてある病院を紹介してもらう方がいいでしょう。

もし検査をしない場合は、IBDなどを考慮して、免疫抑制剤を試験的に使って、その反応をみるという方法もあります。
血液検査でアルブミンが下がっている等の所見が見られる場合は腹水がたまる等、重症になってくる可能性が高いので、早めに検査してもらう必要があるでしょう。
japavetをはじめその他名の犬カテゴリの専門家が質問受付中

犬 についての関連する質問