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issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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フレンチブルドッグ、6月で5歳になるオスです。もどすことが多く、受診させたところ食道拡張症と診断されました。現在、食

質問者の質問

フレンチブルドッグ、6 月で5歳になるオスです。もどすことが多く、受診させたところ食道拡張症と診断されました。現在、食事はすり潰したものを、立たせたスタイルで食べさせ、その後は縦抱きにした状態で10〜15分くらい安静にさせています。服薬としては消化剤を頂いています。現在、体重10kg、ピーク時よりは2kg近く減量してますが、今は安定してます。今、季節的に徐々に暖かくなり、お散歩後の呼吸の乱れとともに吐くことが多くなってきました。今後の治療法として、何が一番最適なのか伺いたく、メッセージ送らせて頂きます。
よろしくお願いします。
投稿: 4 年 前.
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専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

こんにちは。

もうすぐ5歳のフレンチブルちょこちゃんが巨大食道症ということですね。

原因にも依りますが、先天性の特発性(原因がよく分からない)巨大食道症の場合と後天性の場合があります。

先天性の場合には、有効な治療法はないですので日々の管理として今飼い主様がされておられる食事の与え方などで管理することになります。

後天性の場合には重症無力症、ミオパチー、多発性筋炎、副腎皮質機能低下症、甲状腺機能低下症などがございます。

これらの病気の原因の結果として巨大食道症になったのであればその病気の治療をすることにより巨大食道の症状の緩和とコントロールをすることができる場合がございます。

まだ原因について調べられていない場合、これらの病気の可能性を1つ1つ調べることをお勧め致します。

重症筋無力症の場合にはステロイドやコリンエステラーゼ阻害剤、ミオパチーや多発性筋炎の場合にはステロイド、副腎皮質機能低下症の場合にはトリロスタンなど、甲状腺機能低下症の場合には甲状腺ホルモン剤、など治療がございます。

主治医の先生とこれらの可能性についてご相談していただきながら、可能性のある病気について検査をされることをお勧め致します。

専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

すいません。

1つ訂正させていただきます。

副腎皮質機能低下症の場合ステロイドの分泌量が減る病気ですので、やはりステロイドの投与による治療になります。

トリロスタンは副腎皮質機能亢進症の場合の治療薬ですのでこの場合は使用しません。

 

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