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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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お願いします 来月15歳になるMダックス♂です。 てんかん2歳より、甲状腺機能低下症、胆石あり、胃拡張胃捻転(手

解決済みの質問:

お願いします
来月15歳になるMダックス♂です。
てんかん2歳より、甲状腺機能低下症、胆石あり、胃拡張胃捻転(手術にて胃を固定済)
その後数回の胃拡張になっており1日4~5回に分けてごはんを上げています。
先月は斜径眼振ふらつきがあり、脳梗塞と診断さ れ8日間の入院・・・入院中にも胃拡張になりました^^;現在は元気になりお散歩もしっかりした足取りで行けます。が、病気と並行して歯周病からか顔が腫れ抗生剤を飲むと腫れも治まりますがそれの繰り返しです。かかりつけの先生は悪い歯を抜くしかないと言います。しかし、この病気の多さ、年齢を考えると麻酔は怖く決心がつきません・・。一応検査をしてもらい心臓はなんとか麻酔に耐えられそう、甲状腺は検査結果待ちです。結果が良くない場合はホルモン剤を多く飲み値を上げてから手術しますとのことでした。何度も顔がパンパンに腫れ痛そうでかわいそうで悩んでいます。リスクを考えると投薬治療のがやはりよいでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

既往歴、年齢などからは麻酔のリスクはある程度高そうですね。
ただし、それがどれくらい高いかというのは心臓など他の臓器や、一般状態などから判断するので、やはり主治医の先生の判断が一番になるでしょう。

それでもリ スクとしてはかなり高いことは想像できますので、お薬で抑えることで命にかかわらない程度に押さえられるのであれば、お薬で押さえて行く方を選ぶことは多いのではないかと思います。
抗生剤や抗炎症剤などを長めに飲むことで再発を防ぐことができる可能性もあります。

全ての状況を把握しない状態でどちらがいいかということは言えませんが、お薬の方が無難である可能性は高いのではないかと思います。
質問者: 返答済み 4 年 前.

ありがとうございます。


甲状腺の病気のある子は麻酔からの覚醒が悪いと聞きます。


また、てんかん、脳梗塞は脳の病気・・、それぞれにリスクが高いと思いますが


何がいちばん危険と判断しますか?


また 現在は心臓の薬2種類、てんかん2種類、胆石1種類、甲状腺1種類とかなり数の薬を服用中。血液検査では肝臓の値が高く、貧血気味と言われました。素人でもリスクが高いと判断できるのですが、それでも抜歯を勧めるのはそれだけ歯の状態が悪いということでしょうか?


病気と闘い何度も頑張ってきた子ですので・・・なるべく痛みなく 穏やかにすごさせてあげたいと思うのですが。

専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
リスクはそれぞれですが、貧血と肝臓の数値が高いというのが一番気になります。
また、お年なので心臓が悪くなっている可能性もあります。
麻酔をかけると血圧が落ちますので、心不全や貧血があると脳の血流が落ちて、脳梗塞が悪化することが考えられます。
また、肝臓の数値が高いだけならいいですが、肝機能が落ちている場合、麻酔の代謝にかなり影響します。

もし飼い主さんが乗り気ではないのであればやらない方がいいでしょう。
万が一のことがあった場合、あとから後悔しても遅いので。

それだけの異常があっても抜歯をすすめるというのは、それぞれの異常が比較的軽度で(甲状腺にしても脳梗塞や肝酵素の上昇にしても程度によって麻酔のリスクは様々です)、麻酔のリスクが比較的高くなく、歯を抜くことのメリット(歯根膿瘍の再発防止や全身的な菌血症への移行の防止など)の方が大きいと考えれるためでしょう。

実際にみていない以上は確定的なことはいえませんが、少なくとも飼い主さんがリスクとメリットを理解して、その上でやった方がいいのではという風に思えないのであればやめておいた方がいいでしょう。



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