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issafd3s
issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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4月に犬の脇腹の瘤があまりにも大きくなって病院に行きました。そこは去年の8月頃から小さいものができて、いつものかかり

解決済みの質問:

4月に犬の脇腹の瘤があまりにも大きくなって病院に行きました。そこは去年の8月頃から小さいものができて、いつものかかりつけの病院では脂肪腫ではということでした。ただ脂肪腫にしては形が歪なので気になってはいたのですが、獣医師のいうことだからと、心配ながらも信じていました。経過観察もしながらいました。           ところが、ことしぐらいから、他の人からみても気づくぐらいになり、さすがにおかしいと、3月にいつもの病院で針をさすと血がでて、エコーもやりました。それでも今すぐ悪性のものだとは断定できないから様子を見ようといわれていました。      うちの犬は十歳の雄のラブラドールで、心臓の薬ベトメディンを去年8月から飲んで、てんかんの薬フェノバールを6、7年前から朝、晩半錠ずつ飲んでいましたが、三年以上も発作を起こしていませんでした。それ以前もせいぜい年に一回程度でした。                                   心臓も薬が効いていたのか、散歩では走り回るほど元気でした。ただ瘤が大きくなってきたので、以前に別の犬が手術を緊急で 受けて助かった札幌の病院に夫と二人で行きました。私は札幌の隣町に住んでいます。                  その時に4月11日木曜日に組織検査の予約をして、当日私が一人で病院につれて行きました。その日組織検査もせず、いきなり血管腫といわれ、皮膚の部分にできるのま珍しい、たいがい臓器に とくに脾臓にといわれ、エコーでみたら少し形にゆがみがあるから、血管腫は血管だから、どこにでも飛び火するし、爆弾をかかえているようなものだし、脾臓をとっても生存になんの関わりもない、わざわざこの病院に来たからには、手術をしないてはないだろう、脇腹と脾臓、二人で短時間にすますし、運がいいことに血液検査もまったく問題はないし、心臓も手術に耐えられないほど悪くない、入院は三日間ほどといわれました。                   以前に助けてもらった院長の言葉と予約指名で診察してもらった院長の執刀ならと不安だったのですが、4月14日日曜日に手術しました。             手術の前に正式なものは一回の血液検査の結果をもらっただけで、エコーもレントゲンも なにもかもちゃんとしたものの実際もみていないし、腫瘍
の大きさやどうやって切る、誰がとか、緊急でもないのに、院長の言葉にあわてて手術に同意してしまいました。本当になさけない大馬鹿者の私です。走って病院に行った愛犬が今は瀕死の重体です。                         手術はモニターでみたのですが、始まってから執刀は院長ではないのに気づきました。脾臓摘出に何センチ切るのかもきいてませんでした。脾臓摘出後、脇腹腫瘍をしたのですが、どうやって切るかその場で考えていきあたりばったりの執刀でした。  でも筋肉に腫瘍が巻き付いて取れないから組織とるだけにすることになりました。筋肉に巻き付いて取れない場合があると聞いていたから、それはいいのですが、その時大量出血して、いくらガーゼをいれても、手で圧迫しても止まらない状態でした。見ていてこのままじゃ死んでしまうと思う手術でした。とにかくも手術を終え、見にいったら、目が覚め酸素マスクわしてました。その日はそのまま帰ったのですが、次の日十五日にいくと、手中管理室デ脇腹のみか脾臓の部分の内出血が大量で尿道カテーテルもし、輸血をするのに大きな犬がいないか知り合いにといわれました。うつろで寝たまま血だらけで寝ている愛犬でした。16日火曜日に100cc、翌17日に400cc輸血したそうです。                         18日の木曜日に行ったら手足のむくみがひどくて、どうしてかと尋ねると止血したからだといいました。19日の金曜日には全身がむくんでいて首輪をはずしたのはむくんでいるからかと聞くとそうだと答えました。どうすれば直るのかと聞くと体調が良くなると直るといいました。そして私が最初に組織検査をしてればいらなかった手術ではなかったのかと聞くとそうだといいました.               というのも18日の木曜日に院長が他の患者の診察の途中で私に気づき思ったより大変な手術になっちゃたねー、組織検査では抗ガン剤の効かない悪性のガンだったと立ち話でいわれました。結果もなにもありません。私が泊まり込みでいたいぐらいだ、心配で眠れないからというと、そうでしょうなどと笑っていうし、院長が執刀すると思ったから手術を受けようと思ったのにというと、別の病院に行ってるうちに手術始まっちゃてさーだって。                          瀕死の愛犬が生きて退院できるかもわからず、後手ではありますが、これから納得のいく説明、資料、今後の方針を聞こうとおもっています。そのアドバイスお願いします。
投稿: 4 年 前.
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専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

おはようございます。

10歳のラブラドールで皮下腫瘤と脾臓の切除手術をしたが、出血傾向があり具合が悪いということですね。

恐らく、その皮下腫瘤は血管腫ではなく血管肉腫ではないかと思います。本来は摘出した臓器を外部の病理検査機関に提出して病理診断をしていただくのが一般的かと思いますがそれはされたのでしょうか。血管腫と血管肉腫は見た目だけでは区別ができません。血管腫は良性腫瘍であり、血管肉腫は悪性腫瘍で転移します。

また、今現在出血はしっかり止まっているのか、もしまだどこかから出血しているのであればしっかり止血する必要があります。

浮腫みがあるということですが、可能性としては血行動態の問題で浮腫を起こしている可能性があります。それは心臓病から来るものかもしれませんし、輸血による副反応による急性症状かもしれません。浮腫みが取れない場合にはレントゲン検査にて肺水腫になっていないかどうか、また心臓の状態に異常が無いかどうかをエコーで確認する必要があるかと思います。場合によっては心臓に腫瘍が転移している可能性も考えられます。血管肉腫は心臓に転移しやすい腫瘍です。

予後については血管肉腫だった場合には手術をしてもしなくても2か月位が平均的な寿命かと思います。

以上のようにまず、臓器が残っていれば(もう廃棄されたかもしれませんが)病理検査に提出して正式に病理診断すること。

今現在の問題としてはしっかり止血すること、心臓の状態の評価をすること、肺水腫(心不全や輸血の副反応によって肺に水が貯まる病気で、これがあると呼吸しても酸素を取り込めないので陸にいながらおぼれているのと同じ状態になる)になっていないか確認することが重要かと思います。

病気として血管肉腫であればそれはそれでできたこと自体は仕方ないと思いますが、今はなんとか手術による状態の悪化から改善してご自宅に帰れるまで元気になるようにしてあげることが重要かと思います。

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