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japavet, 獣医師
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経験:  獣医臨床歴6年
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ボーダーコリーのブリーディング2回目で、生後9週で6種ワクチンを入れて譲渡したメス2頭とも、新しいご家庭に行って2、

解決済みの質問:

ボーダーコリーのブリーディング2回目で、生後9週で6種ワクチンを入れて譲渡したメス2頭とも、新しいご家庭に行って2、3日で、膀胱炎を発症して います。うち1頭は、8週時点で頻尿、尿検査で細菌が認められたので5日間の抗生剤服用で1、2日で頻尿が治り尿検査もきれいだったので、ワクチンを打って、送り出したところでした。
遺伝病については、コリーアイ、CL,TNSのDNA検査両親クリア、股関節良好といった健全な両親から、できるだけのことをしての繁殖をし、自信をもって送り出した子犬だけに、
大変不安になっています。子犬は室内飼育で常に清潔に、1日何枚もタオルを洗濯という理想的な環境を心がけていました。

何か重大な遺伝に関わることがあるでしょうか?
または体質的なものがあるのでしょうか?
ちなみに、母犬にはこれまで膀胱炎発症はありません。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 4 年 前.
初めまして、質問有難うございます。

診察をしていませんので的確なアドバイスが出来ない場合もある事をご了承ください。

追加の質問や情報があれば随時書き込みをしてください。

考えられることとしては
①単に膀胱炎で使用した抗生剤の期間が短かったので治癒していなかった。
 尿検査で陰性になっていても再発することはよくあります。

②親の犬の口腔内の雑菌が多くて、膀胱炎を起こした。

③犬のブルセラ病によって膀胱炎を起こした。
 ブルセラ病は血液検査などで検査できます。

質問者: 返答済み 4 年 前.

③母犬のブルセラについては検査済み、陰性です。


1か2ということでは、私が質問した重大な何か遺伝的なものという心配はあまりなくて、


対処アドバイスとしては、抗生剤を十分な期間服用してください、


と新オーナー様にお答えすればよろしいでしょうか?


 


また長距離の移動や、新しい環境の変化もこの症状に影響しますか?そうすれば環境に慣れ、落ち着いてくれば問題なくなる、ようなことでしょうか?


 

質問者: 返答済み 4 年 前.
再投稿:回答が遅い.
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
質問の再投稿がありましたので代わりに答えさせていただきます。

ワンちゃんで遺伝性あるい は家族性の膀胱炎というのは聞いたことがありません。

確かに子犬ちゃんでも膀胱炎というのはあまり多くはありませんし、姉妹で出てくるというのは少し気になるところではありますし、まだまだわかっていない遺伝病というのはかなり多くあるでしょうから(ワンちゃんで分かっていて検査のできる遺伝病は多くはありません)、遺伝性や家族性の膀胱炎を否定することはできません。
またワンちゃんでは膀胱憩室(尿膜管憩室)といわれる膀胱のくぼみのようなものができることがあります。
これは遺伝性のものであるのかどうかはわかりませんが、先天性疾患ではあるので、遺伝する可能性はあります。

ただし、新しい環境に慣れるまで、あるいは著気管の移動後というのはストレスによる下痢、血便、膀胱炎などは珍しいことではありません。
ですので、その影響は十分あるでしょう。

やはり尿検査をしてもらい、それにあったお薬を3週間は飲んでもらってそれでも収まらないあるいは再発するような膀胱炎がある場合は膀胱造影によるレントゲン検査をしてもらって膀胱憩室がないかどうかを見てもらうのがいいかと思います。
japavet, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 6510
経験: 獣医臨床歴6年
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質問者: 返答済み 4 年 前.

ありがとうございます。


文面から読み取れることは・・・


まずは長距離移動と新しい環境のストレスから来ている可能性が十分あるということで、尿検査と薬の服用で、様子をみてください


 


とお伝えし、それでも・・・の場合はいただいた先天性ものについて先方と相談する


 


ということでよろしいでしょうか

専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
そうですね。

もちろん飼い主さんが何か異常がないかどうか徹底的に検査したいということであれば膀胱のエコー、レントゲン、膀胱造影検査を最初からしてもらうということも一つですが、可能性としてはストレスなどがまずは考えられますので、尿検査をして薬をしてもらうのが一番ではないかと思います。

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