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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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ブルドックを飼ってます。以前チェリーアイの手術をしてもらった時、ふつうの子よりのどが狭いようだと言われました。いびき

解決済みの質問:

ブルドックを飼ってます。以前チェリーアイの手術をしてもらった時、ふつうの子よりのどが狭いようだと言われました。いびきをかきますが、昨日ぐらいから人間のようにのどに痰がからんでいるようにごろごろいいます。寝ている時も苦しそうに息をしてよく眠れていないのではないかと思います。のどを広げるような手術があるのでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

ブルドッグちゃんのような短頭種の子でいびきをかいたり、喉が鳴ったり、呼吸が困難になるのは、短頭種症候群といい、色々な要因が絡んできます。
鼻の穴が狭い鼻孔狭窄、喉の部分のヒダが長い軟口蓋過長症、気管がつぶれてしまう気管虚脱、気管が生まれつき細い気管低形成などいくつかの上部気道という 部分が弱いことで起こってきます。
これらは程度によって外科的に治療していくこともありますが、太らせないことなど内科的に管理していくこともあります。

程度によりけりですので、今現在どの病態が一番呼吸を苦しくしているのか、またその程度はどれくらいかによって治療方法は変わってきます。
一度外科適応なのかどうか病院で診てもらった方がいいでしょう。
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