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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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1歳10か月の雄のコリーです。3月20日に白目が黄色くなっていたので、翌日病院に行きました。肝機能の数値が異常に高く

解決済みの質問:

1歳10か月の雄のコリーです。3月20日に白目が黄色くなっていたので、翌日病院に行きました。肝機能の数値が異常に高く、生きているのが不思議だと言われました。点滴と注射と飲み薬を処方された。4回目くらいから腹側に紫斑ができ、出血しやすくなった。このころから血がどんどん 減っていき、白血球、赤血球血小板の数値が下がっていき、自己免疫で破壊しているからと、ステロイドと免疫抑制剤の注射に切り替わった。しかし依然として血が減っていき、4月3日に輸血250㏄した。赤血球は20まで上昇したが、また減っていき、6日には16まで落ちています。獣医師にはもう治療法がないと、さじを投げられました。まだ生きているので何とかほかに治療法はないのでしょうか?ご相談よろしくお願いします。
投稿: 4 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

症状からはなんらかの原因で肝臓障害が有り、それに伴って免疫介在性溶血性貧血(AIHA)を起こしたものと思います。

AIHAはかなり危険 な病気で、どんな治療をしても死亡してしまう子が少なくないです。
治療法はステロイドを中心とした免疫抑制剤になります。
それ以外に使うとすればヒト免疫グロブリン(ガンマガード)が比較的成績がいいと言われています。
高価なお薬ですので、置いてない病院も少ないですが、最近では置いてある病院も多いです。

おそらく今の段階でできることとしては
1、ステロイドの増量(現在の容量がわかりませんが、増やせるのであればギリギリまで増やします)
2、ガンマガードを使う
3、輸血で1,2の効果が出てくるまで、出来る限り時間を稼ぐ
ということになります。
現在の病院でできることがないと言われるのであれば、二次病院を紹介してもらうか(大学病院などの二次病院は紹介がないと予約が取れないことが多いです)、大きめの病院で相談してもらうことになるでしょう。
どんなことをしてもなくなってしまう子もいますが、1日を争う状態かと思いますので、少しでも可能性があるならと考えられているのであれば、明日にでも見てもらわれたほうがいいでしょう。
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