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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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13歳になるヨークシャテリアですが、昨晩から急に泡を吐くようになりました。今朝は吐きながら便をするようになりました。

解決済みの質問:

13歳になるヨークシャテリアですが、昨晩から急に泡を吐くようになりました。今朝は吐きながら便をするようになりました。食事はしませんが,水は飲みます。しかし飲むとすぐに吐きます。午後病院に連れて行くと、肝臓の数値が悪く、黄疸のきらいもあるとのことで、入院 になりました。入院中何をするのかと聞くと、水を供給するだけだそうです。特に栄養を与えないそうですが、それでいいのでしょうか?栄養と肝臓の投薬などはしないのでしょうか?数値はGGT-53,ALT-274,ALP-1878,T-Bil-1.6です。心臓も肥大していて、いつも利尿剤を飲ませています。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

水分を供給するというのが点滴の意味だと思いますが、一番必要なのは点滴だと思います。
ただし、なぜALPが高かったり、黄疸が出ていたりするのかによってほかに必要なことは変わってきます。
一般的には利胆剤や肝臓の 保護剤などを点滴に混ぜることが多いです。
病気によっては炎症どめや高精細を使うこともあります。

栄養に関しては慢性的なものでなければそれほど与える必要性は高くはありません。
また、ワンちゃんの細い血管からはそれほど十分な栄養を与えることは難しいです。

肝臓の数値が上がる理由には肝炎や肝臓腫瘍などの肝臓自体の異常以外にも胆嚢炎や堪能閉塞などの胆嚢の異常、膵炎、副腎皮質機能亢進症などかなり色々な臓器が絡んでくることがあります。
まずはエコーでどの部位が悪いのかを特定してもらう必要があります。
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質問者: 返答済み 4 年 前.

病院からはしばらく日中入院(点滴)するように言われていますが、水分の供与以外の治療が期待できるのでしょうか?夜帰宅した際、食事はほしがったら食べさせていいのでしょうか?また13歳という年齢を考えて,今後どのような治療が期待できるでしょうか?腫瘍などがあったとしても手術はしてほしくありません。投薬で治療できるでしょうか?

専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
返信ありがとうございます。

点滴をするのであれば、お薬の投与はしてもらえると思います(その病院を知らないので、実際どうなのかはわかりませんが、一般的にはそうです)。
食事を食べさせていいかどうかは病気の種類によりますし、状態にもよりますので、ここでどちらがいいということはできません。

治療も病気の種 類によりけりです。
手術などを望まないのであればお薬での治療になりますが、腫瘍がある場合はお薬はあくまでそれをできるだけ抑える治療であり根本的な治療にはなりません。
ですので、上にも書きましたが、血液検査だけではなぜその数値が上がっているかということはわからないので、エコーなどの画像診断をしてもらう必要があります。
その上で治療の相談をして言ってもらうのがいいでしょう。

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