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issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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8歳にになるフレンチブルドッグ(♂)ですが、一週間前から食欲が無く、少し食べててもすぐ吐きます。 4日程前に獣医に

解決済みの質問:

8歳にになるフレンチブルドッグ(♂)ですが、一週間前から食欲が無く、少し食べててもすぐ吐きます。
4日程前に獣医に診せましたが、肝機能の数値が悪い事ははっきりしているが、 明確な原因が判りません。
 また、過去にも吐く症状は春先にみられましたが、すぐ直っておりました。
今回は黄疸症状がひどいのが以前との大きな違いです。
点滴他の治療を4日程続けていますが、病状は回復せず。小腸近くに腫瘍のようなものが有るようなので、医師の判断は切開手術をして、直接患部を確認し、処置をするというものです。
麻酔は負担が大きく、CTスキャン他の検査の為に麻酔をして、結果をみてから麻酔するのはダメージ
が大きすぎるとの判断のようです。
明日、手術をするとの事ですが、少し不安です。
診断に誤りはないのでしょうか。
                                               憲一郎
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

こんにちは。

8歳になるフレンチブルの文ちゃんが食欲不振と黄疸ということですね。

腹部エコー検査にて腹腔内の腫瘤が確認されたということでしょうか。

消化器症状、黄疸、腹腔内腫瘤となると、出来物は腫瘍の可能性が考えられ、その中でもリンパ腫の可能性が比較的高いと思います。

黄疸が出る場合には、赤血球が壊れる場合、肝臓に異常がある場合、胆管系や胆嚢に異常がある場合、腹腔内腫瘍の場合、膵炎など他の内臓疾患の場合などが考えられます。

肝臓、胆管系、すい臓など異常なしで、腫瘤が明らかな場合、試験開腹するか細い針を刺して腫瘤から細胞を採取して調べる細胞診をするかになると思います。

今回の手術は試験開腹ということです。お腹を開けて出来物を見つけてその一部を切除し、できれば他の肝臓などの黄疸と関係ある臓器の一部も切除するバイオプシーをして閉じるだけであれば、それほど時間はかからず30分位で終わると思います。

胆管系に明らかか異常が見つからず、腫瘤がお腹にあるのであれば方法としては無麻酔で細い針をその腫瘤に刺して細胞を採取し調べる方法(細胞診)がまずお勧めされますが、それができない位置にある場合には試験開腹になります。

今回先生のご判断により細胞診より確定診断が確実な試験開腹と選択されたのだと思います。

内科的治療をして症状が回復せず、黄疸があり明らかに腹腔内に腫瘤がある場合にはなるべくはやく診断して治療をすることが必要です。

やはりCT検査より試験開腹のご判断はこの場合には十分ありだと思います。

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