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issafd3s
issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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ヨーキー男の子11才、2009年5月より僧房弁閉鎖不全、心肥大でお薬飲んでます(ラミプリル、スピロノラクトン服用中。

解決済みの質問:

ヨーキー男の子11才、2009年5月より僧房弁閉鎖不全、心肥大でお薬飲んでます(ラミプリル、スピロノラクトン服用中。2011,4脊髄空洞症 でV,B1612とVE(顆粒)ガバベン錠200mg服用中。先週金曜日におしっこの出方がいつもと違ったのでかかりつけの病院へ行き、エコー、おしっこの検査をして異常なしで帰りました。(1度だけしゃがんでもおしっこが出なかったため、2011、9膀胱結石で手術してます。) 今日、血尿と頻尿、になり、病院に行き、レントゲンをとるため、わたしは待合室で待っていたら、呼ばれたので中へ入ったら急変して意識もなく、心臓がとまりかけていました。 先生に預けるまではなんともなく、3月22日には心臓の定期検査(半年に1度)でエコー、レントゲンをとって病状は変わりないという結果でした。先生はレントゲンをとるための体位で負担がかかってしまい肺水腫にという話でした。ついさっきまでなんともない子がこんなことってあるんでしょうか?ものの数分で肺に水はたまるんでしょうか?こんな危篤の状態になるんでしょうか?今晩は入院しています。午前中もいつもとかわらずで散歩もしてました。血尿を見つけたときすぐ予約して病院にいこうとしましたが、(昼間は予約診療なので)いっぱいで、午後の診察1番でと言われ連れて行きました。先生がもう少し慎重に体位を変えていたらこんなことにはならなかったのではと思えてなりません。乱分で申し訳ありません。回答よろしくお願いします。
投稿: 4 年 前.
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専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

こんばんは。

ワンちゃんがレントゲン検査の時に心臓が止まりかけて現在入院中ということですね。

恐らくレントゲンの際に体を横にしたりして体位を変えたので心臓に負担がかかったのだと思います。このような事故は心臓病の患者様のレントゲン撮影の際には常に起こり得ることです。獣医師も細心の注意を払って検査をしていると思いますが、残念ながら心臓病の患者様の場合にはそれが負担になることがございます。

大変残念なことですが、まだワンちゃんは頑張って治療を受けられているので、飼い主様もワンちゃんのために今は治療に集中していただくことをお願い致します。

大切なワンちゃんの容態が予期せず急変して、受け入れがたい飼い主様のお気持ちもすごく分かります。

先生も全力で治療されることと思いますので、治療が成功するよう毎日ご面会にいかれてワンちゃんを励ましてあげて下さい。

すぐに治療を開始された場合には助かる見込みも十分あると思います。

このご質問を拝見した全員がワンちゃんが助かることを心から祈っております。

質問者: 返答済み 4 年 前.

直前まで、肺水腫の症状はなにもなかったのに、数分で水はたまるのですか?レントゲン撮影の体位変換で肺水腫になるんですか?

専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

ご返事ありがとうございます。

直前まで肺水腫の兆候はなく、レントゲン検査後に肺水腫になったということですね。

肺水腫には心原性肺水腫と非心原性肺水腫がございます。

心原性肺水腫は心臓病が原因でなった肺水腫です。非心原性肺水腫は心臓以外の原因によりなる肺水腫です。もし今回肺水腫になったとしたらこの非心原性肺水腫の可能性が高いと思います。これは感電、ショック、発作などが原因で一瞬で起きる肺水腫です。レントゲン検査中に起きたとすると、検査による心臓の負担が大きく心臓が止まるあるいは止まりそうになるほどの負荷が体にかかり、その結果一時的に全身虚脱がおき肺毛細血管から血漿成分が漏れ出して肺胞に液体貯留するという事態が起きたと考えられます。

主治医の先生がワンちゃんがレントゲン中に突然肺水腫を起こしてその治療をされておられるとしたら、突然肺水腫が起きる可能性としては心臓が止まるなどのショックによる非心原性肺水腫の可能性が高いのではないかと思います。

実際に診察させていただいておりませんので今現在のワンちゃんの状態が肺水腫かどうか判断しかねますが、突然に肺水腫になったとしたら考えらえる原因は上記のようなことによるものと思われます。

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