JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
wantaroに今すぐ質問する
wantaro
wantaro, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 5405
経験:  小動物臨床10年
61996574
ここに 犬 に関する質問を入力してください。
wantaroがオンラインで質問受付中

H.5.6.1生まれの雌のビーグルを飼っております。 先日年に1度の定期検査を行ったところ肝機能の数値の上昇が

解決済みの質問:

H.5.6.1生まれの雌のビーグルを飼っております。

先日年に1度の定期検査を行ったところ肝機能の数値の上昇がみられました。
昨年も肝機能の数値が少々上昇していると言われたのですが、経過を見て大丈夫と言われました。
ですが今年、精密検査が必要と言われまし た。

ALT 514
ALP 188
GGT 25.4

今後エコーやレントゲン、追加の採血をする予定なのですが、この数値はとても急を要する数値なのでしょうか?
犬自体はとても元気で食欲もあり、便も尿も変わりありません。
白目や皮膚も黄色くなっておりません。

すぐにでもやりたいところなのですが、次に病院に行けるのが1週間後になってしまいます。
かかりつけの院長から小馬鹿にされたような説明でしたので十分に質問ができませんでした。
(今まで院長の診察はほとんど受けたことがありませんでした。)
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 4 年 前.
初めまして、質問有難うございます。

診察をしていませんので的確なアドバイスが出来ない場合もある事をご了 承ください。

追加の質問や情報があれば随時書き込みをしてください。

人と同様に肝臓は沈黙の臓器とよばれています。
そのため症状がよほど末期にならないと出ない事も多く、黄疸が出て
かなり悪くなりはじめてから元気食欲が無くなりあわてて検査となることも多いので
なるべくなら早めに検査が必要でしょう。

数値からするとそれほど酷い値ではありませんが、何かしらの重大な疾患が
隠れている可能性もあるためすぐに検査してくださいと獣医師がみても
思う数値です。

1-2週間の間に検査を行うので大丈夫だと思います。

基本的に数値は人と変わらないのでこれを医者がみても同じ事を
言うでしょう。

肝臓の腫瘍が出来ている、肝臓膿瘍、脂肪肝など幾つかの病気が考えられます。
質問者: 返答済み 4 年 前.


早々のご回答ありがとうございます。


 


今日明日どうなってもしらないよ?というような感じでしたので、とても不安になってしまいました。


 


今日連れて行ったのですが、特に診察はせず、検査結果の説明を一方的に話されたので困ってしまいました。


 


次の検査まで食事は普段通りでよいのでしょうか?


現在はファーストチョイス高齢犬ダイエット用を与えております。


1回カップ2/3弱程度を朝晩に与えております。


 


犬の場合、原因となるものはどういったことが考えられるのでしょうか?


 


現在体重は9キロです。


お腹が膨らんでいるということもありません。


急激に体重が落ちたということもありません。


元気に走り回っております。


 


以前より体重管理が難しく、時に11キロを超えてしまうこともありましたが、


現在は上記の体重で落ち着いています。


 

専門家:  wantaro 返答済み 4 年 前.
ビーグルですから一番多いのは太り過ぎが原因だと思います
質問者: 返答済み 4 年 前.

最初の質問の回答は良かったのに、次の質問に対しては答えが足りないと思ったから。


いろいろ聞いたのが面倒だったのですかね。すみませんでした。

専門家:  wantaro 返答済み 4 年 前.
食餌については現在のまま行ってもらい、検査を行った後に変えるなどが必要でしょう。

一旦太っているなどがあるので、脂肪肝になっていてそれが原因で肝臓酵素が
上昇している事はビーグルの場合にはよくあります。

また特発性の高脂肪血症などが原因で肝臓に負担をかけている事もあります。

食餌は変えずに減らして、その変わりにおからを加えるなどが良いかもしれません
wantaroをはじめその他名の犬カテゴリの専門家が質問受付中

犬 についての関連する質問