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issafd3s, 獣医師
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経験:  北海道大学獣医学部卒業
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もう1年位前から鼻の黒い部分が赤くなり痒いからかいて地も出たりしてましたから動物病院に行きましたが土を鼻でいじったり

解決済みの質問:

もう1年位前から鼻の黒い部分が赤くなり痒いからかいて地も出たりしてましたから動物病院に行きましたが土を鼻でいじったり太陽の紫外線に弱いとの説明でしたが何ヶ月の治らず余計にひどくなって鼻の上まで毛が抜けてかさぶたが出来て目の回りもかさぶたが出来てきましたので他の動物病院に掛かったら免疫力が低下してダニなどにもよるとの事で1ヶ月半免疫の薬を与えましたがなかなか治りません。よろしくお願いします
投稿: 4 年 前.
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専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

こんにちは。

7歳のワンちゃんで鼻の黒い部分の痒みによる炎症があるということですね。

一般的に皮膚病の治療には時間がかかるものですのでご了承ください。

原因が今のところはっきりしていないようですので、繰り返し検査されることをお勧め致します。

原因の可能性としては感染(細菌、真菌、ニキビダニなど)、アレルギー(食事など)、アトピー性皮膚炎、自己免疫疾患の可能性が考えられます。

感染については皮膚そうは試験(皮膚表面を削って白血球や細菌、ニキビダニの感染がないか顕微鏡で調べる検査)、真菌(カビ)の培養検査をしていただくことをお願いします。

カビの培養には2週間かかりますので、その間は抗生剤による治療やニキビダニがいるのであればその駆虫をされることをお願いします。

感染の可能性が除外されても症状の改善が無い場合にはアレルギーやアトピー、天疱瘡などの自己免疫疾患の可能性が高くなります。

食事をヒルズのz/dやロイヤルカナンの低分子プロテインなどアレルゲンフリーの食事にしていただき2か月半(10週間)それのみの与えていただき症状の改善の有無をみます。

食事の変更による改善が無い場合には、皮膚生検をして皮膚の一部を病理検査にて調べることになります。また皮内検査にて特定の物質に対するアレルギーの有無を調べることもできると思います。

アトピーや自己免疫疾患の場合には治療の目標は治すことではなく、なるべく良好な状態を保つことになります。

免疫のお薬を与えられたということですが、それはステロイド剤でしょうか。天疱瘡など病気の種類によってはかなり高容量のステロイドを投与する必要がございます。

中途半端に使用してもよくならないことがございますので、その場合には皮膚生検(鎮静や麻酔をかけて皮膚の一部を切り取る検査)をされることをお勧め致します。

かかりつけの病院では検査が難しい場合には大学病院など2次診療施設に受診されてもよろしいかと思います。

かかりつけ医に予約を取っていただき、治療経過を書いた紹介状を書いていただければ、受診できます。

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