JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
wantaroに今すぐ質問する
wantaro
wantaro, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 5368
経験:  小動物臨床10年
61996574
ここに 犬 に関する質問を入力してください。
wantaroがオンラインで質問受付中

ミニチュアダックス メス7歳 重傷筋無力症と診断され、食道拡張症の治療のため昨年12月から内服・点滴治療をしていまし

解決済みの質問:

ミニ チュアダックス メス7歳 重傷筋無力症と診断され、食道拡張症の治療のため昨年12月から内服・点滴治療をしていましたが嘔吐の症状がなかなか好転せずもともと5.5Kgあった体重がこの時点で4kg。現在は3.1Kgまで減少し著しく痩せています。3月に入り、胃が固く触れるようになり、かかりつけの医師に相談したところ、胃が動いておらず食物が粘土のように固まっている。健康体であれば、内視鏡や外科的手術が可能だが、衰弱しているので麻酔や手術のリスクがおおきい。水分をできるだけ飲ませてマッサージし、内容物を腸に流すしかない。うまく流れなければ3週間の余命と言われました。3月初めにおむつシートを異食したことがありこれが固まっていることも考えられます。
 このまま内服を続け余命を待つしかないのでしょうか?他に手立ては考えられないのでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 4 年 前.
初めまして、質問有難うございます。

診察をしていませんので的確なアドバイスが出来ない場合もある事をご了承ください。

追加の質問や情報があれば随時書き込みをしてください。

方法としては
①血管の末梢から点滴剤の栄養を入れる方法でしばらく栄養を点滴して体力を
 つける。その間に胃の内容物を毎日外からマッサージしてほぐしていく

②鼻からカテーテルを入れて毎日液体の栄養剤(人用や犬用)があるので
 これらを入れて体力とつけていく

③体力がついたら頚静脈に頚静脈カテーテルを入れて栄養を継続して与える
 体重が戻り体力がついて、まだ胃に残っている場合には手術する
 方法が考えられるでしょう。

セカンドオピニオンで大学などで相談してはいかがですか?
対応策を考えてくれると思いますが
質問者: 返答済み 4 年 前.

早々のご回答ありがとうございます。


体力をつけることが前提なのですね。


外科的手術の選択はやはりかなり危険と考えたほうがよいでしょうか?


ここは田舎なので病院までは遠く、水分補給のための点滴をかろうじて自宅でするしかありません。


胃は大きくなっており、内容物もそう簡単に柔らかくなるようには思えない状態なのでマッサージは気休めにしかならないのではないかと思っていました。

専門家:  wantaro 返答済み 4 年 前.
状態をみていないのでリスクについてはお答えする事は難しいですが
末梢からの栄養給与や液体の食餌で太ることは可能だと思うので
体力がつけば麻酔については選択の余地が出てくると思います。

もちろん危険には違いないですが、あとは先生の技術と判断ということになるでしょう。

ですから大学などのリスクの高い手術を行っている病院に一度相談してみるのも
手だと思います。
専門家:  wantaro 返答済み 4 年 前.
言い方を変えるなら大変困難な状態ですが、手術できる可能性はあるとおもいます。

ただ現在のかかりつけ医の技術では困難だと思います。

可能性を考えるなら都内や大阪の大変大きな病院や大学なら可能性があると思います
wantaroをはじめその他名の犬カテゴリの専門家が質問受付中

犬 についての関連する質問