JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
issafd3sに今すぐ質問する
issafd3s
issafd3s, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
68561268
ここに 犬 に関する質問を入力してください。
issafd3sがオンラインで質問受付中

6月に9歳になる女の子でしたが、今朝亡くなりました。20日(水)の朝の散歩時にボール遊びをした帰宅後、四足で立ってい

質問者の質問

6月に9歳になる女の子でしたが、今朝亡くなりました。20日(水)の朝の散 歩時にボール遊びをした帰宅後、四足で立っているのがやっとで、口を半開きにしてハアハアしているので、次の日病院に行ってそのことを伝えたら、椎間板からと言われステロイドの注射を打たれました。金・土は元気になっていましたが、念のため土曜日の夜にも診察をしてもらい、レントゲン、CTも問題なく、熱もなくでした。24日(日)から25日(月)の夕方までは特にかわったことはなかったのですが、25日(月)の夜から息が荒くなり、横になるのも辛いようで、一晩中座ったままハアハアしてました。26日(火)朝方5時頃、歩くのもやっとで口で息をしながら、6時過ぎに息絶えてしまいました。 なぜ?あまりの呆気ない最期でした。原因は何なのか・・・・。しんどかったのに一晩中何もしてあげれなかったのが悔やまれます。

投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

こんばんは。

コーギーちゃんが突然呼吸困難でおなくなりになったということですね。

症状から考えますと、呼吸が荒いのは心疾患による循環不全で肺水腫をおこし呼吸が苦しい場合、あるいは痛みにより呼吸が荒かった可能性がございます。

椎間板疾患が原因での突然死の場合には一番考えられるのは脊髄軟化症になった可能性がございます。これは脊髄が虚血により壊死をおこしてその結果麻痺が全体に広がり急に無くなる病気です。この状態になりますと治療の方法がございません。

他には心臓病が原因での肺水腫による呼吸困難の結果おなくなりになった可能性、あるいはステロイドの注射により一時的に症状が回復していることから副腎皮質機能低下症による突然死の可能性も考えられると思います。副腎皮質機能低下症はステロイドホルモンの分泌量が低下することで突然死が起きることがございます。

病院に行かれて、検査をしっかりされたにもかかわらず容態の思わぬ急変によりお亡くなりになったということで、大変残念です。

ただ、ワンちゃんにとっては飼い主様と最後までいっしょにいれたことが救いだったと思います。ワンちゃんの病気が予想以上に重症で容態が急変したことは大変残念ですが、飼い主様はできる限りの治療と看護をされたことと思います。

しっかりとお弔いをされてワンちゃんにお別れをしてあげて下さい。

必ず天国から飼い主様を見守っていることと思います。

ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

issafd3sをはじめその他名の犬カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 4 年 前.

今日、火葬場に行ってきました。頂いた返答で少し気持ちが楽になりました。


安らかに眠ってくれると思います。お世話になりました。

専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

ご返事ありがとうございます。

しっかりお葬式をあげていただき、今ごろはワンちゃんも天国にて飼い主様を見守っていることと思います。

元気を出していただき、お心の整理がつき時間が経って、またいつかワンちゃんを可愛がっていただける日が来ることを願っております。

ご愛犬のご冥福を心からお祈り申し上げます。

犬 についての関連する質問