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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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長年皮膚の疾患があります。肌の露出している部分、目のまわり、口まわりが黒く変色していて、かゆみをともなっています。地

解決済みの質問:

長年皮膚の疾患があります。肌の露出している部分、目のまわり、口まわりが黒く変色していて、かゆみをともなっています。地元の病院の薬を服用していますが、最近は効果が薄れています。症状が和らぐと皮膚もピンク色になるのですが、今は最もひどい状態です。なんとか治しあげたく思っております。宜しくお願いします。
犬種:雑種(柴犬に似た姿態)
年齢:10年
性別:メス
その他:不妊手術有(生後1年前後時)
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
こんにちわ。

ご質問ありがとうございます。

皮膚が黒く変色するのは慢性の炎症がある場合です。
それがでている部位、柴犬さんということからアレルギー性の疾患がある可能性が極めて高いです。

人でもそうですが、ワンちゃんの場合もアレルギー自体を治すということは難しいので、できる限りアレルギーの原因になるものを避けつつ、アレルギーを発症させないようにすることが必要になります。

具体 的には食餌に関しては、アレルギー食にかえるか、血液検査でアレルギーテストを行いそれで引っかかるものを避けた食餌にする。
空気清浄機をつけるなどと言ったことになります。
また、シャンプーも有効です(アレルギーのこ用の皮膚に優しいシャンプーもあります)。

ただし、これらはどちらかといえば発症させないようにするための方法ですので、今ある症状を抑えるにはやはりお薬が必要になります。
現在どのようなお薬を使われているのか知りませんが、抗ヒスタミン剤、ステロイド、免疫抑制剤を症状に合わせて使って行く必要があるでしょう。
それから、サプリメントにかんしては、ある程度の効果は望める可能性はありますが、どの程度効果があるかははっきりとはわかっていません。

ですので、お薬で症状を抑えつつ、その他の補助療法でできる限りアレルギーを発症させないようにすることが大切です。
また、中年以降の柴犬さんは甲状腺機能低下症も同時にあって症状をひどくしている場合があります。
一度、甲状腺ホルモンも測っておいてもらった方がいいでしょう。
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