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wantaro
wantaro, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 5271
経験:  小動物臨床10年
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12歳になるポメラニアン、牡です。肥満傾向にありますが運動機能の衰えは見られません。最近になって肉球がカサカサになり

解決済みの質問:

12歳になるポメラニアン、牡です。肥満傾向にありますが運動機能の衰えは見られません。最近になって肉球がカサカサになり、血が滲むこともあります。陰部(陰茎、睾丸)に炎症が見られ痒がります。肉球には白色ワセリンを塗布し、陰部周辺には舐めても大丈夫なように口内炎、舌炎の治療薬ケナログ軟膏を塗布し様子観察をしてます。陰部周囲の炎症は増悪しているようです。原因は真菌性によるものでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 4 年 前.
初めまして、質 問ありがとうございます

診察をしていませんので的確なアドバイスが出来ない場合もあることをご理解ください。

追加の情報や質問があれば書き込みをお願いします。

原因として考えられるのは
細菌の感染ではなくおっしゃるように真菌感染や寄生虫の毛包虫といった
毛根に入り込む寄生虫が感染している可能性が高いと考えられます。

通常はそのようなことに免疫力があるとなりません。
基礎疾患としてクッシング症候群という副腎皮質機能亢進によるホルモン過剰や
甲状腺機能低下症という代謝低下などが考えられます。

一度病院で皮膚の検査で皮膚表層の真菌培養検査や毛包虫を検出する
ホルモン検査などを行ってもらった方が良いと思います。
質問者: 返答済み 4 年 前.

真菌の薬、ニゾラール軟膏を塗布しても良いでしょうか?もう一頭の兄弟犬(同年齢)はなんともありません。

専門家:  wantaro 返答済み 4 年 前.
薬の使用については診察をしていませんので何も保証できません。

毛包虫であったり、基礎疾患があれば治癒しない場合もあります。
抗真菌剤は肝臓障害を起こす可能性があるので注意して使用してください。
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