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japavet, 獣医師
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経験:  獣医臨床歴6年
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11才の ワイアーフォックステリヤの雌犬です。 急に 本当に急なのですが、下痢をして それもネバネバ血便を1日の間

解決済みの質問:

11才の ワイアーフォックステリヤの雌犬です。
急に 本当に急なのですが、下痢をして それもネバネバ血便を1日の間に2~3回繰り返し、吐いたりしました。  急いで病院に連れて行ったところ、おなかをさわり なんかしこりがあるということで、
レントゲンを撮りました。

すると、まるい影がうつり、先生曰く、この場所は胃でも腸でも腎臓肝臓でもなく,子宮は取っているので・・・  となると 脾臓か 最悪 リンパ肉腫といわれました。

応急処置として 、注射をうってもらったところ、もとのように元気になり 今のところ全然大丈夫なのですが、 癌ができていることは間違いないようです。

でも 私としては 今まで元気でふつうと変わらないのに、手術をしたり 抗がん剤を飲ませたりしていいものかな~  と悩んでいます。

手術は高齢のためあきらめましたが、  なので 今抗がん剤でおさえていくということになりました。

癌ができてから、何年たつかはわかりませんが、リンパ肉腫で良性とかあるのでしょうか?
だとすると、副作用がある抗がん剤などのませなくていいのではないでしょうか?

どうなのでしょう?
良性でそのまま進行せずに 寿命をまっとうするのにこしたことはないのですが・・・・・・

回答 よろしくお願いいたします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

脾臓であればエコーで分かることが多いですし、その場合、手術で取ることで完治させることが可能であることも多いです。
エコー検査はされていませんか?
また、腫瘍の種類によって抗がん剤の種類は異なります。
腫瘍に針を刺すなどの検査は提案されていませんか?
質問者: 返答済み 4 年 前.


レントゲンだけです。


針を刺すことはしていません。

専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
返信ありがとうございます。

まずエコーは必ずしておいて貰った方がいいです。
脾臓にできたものの場合、かなり大きくても良性で あることもあり、もしその場合に抗がん剤をやった場合は逆に命を縮めることになりかねません。
そして脾臓であればたとえ悪性のものでも手術で撮ってしまえば完治も望めます。
脾臓は特に必要な臓器ではないため、丸ごと取ってしまうことが可能なためです。
その病院にエコーがなければ、最近ではある程度の規模の病院では必ずエコーがあるので、エコーをできる病院で診てもらった方がいいです。

エコーでわからない場合はお腹に針をさす検査というものがあります。
もし抗がん剤を選ぶ場合でも、腫瘍の種類によって効果のある抗がん剤が違いますので、もし抗がん剤をされることを選ばれる場合はある程度腫瘍の種類を把握しておく必要があります。
お腹の中にできる腫瘍はリンパ腫だけでなく、脾臓であれば血管肉腫や肥満細胞腫等もありますし、胃腸にできる腺癌もレントゲンでは丸くうつってくることも多いです。
リンパ腫は必ず悪性ですが、上にあげたような他の腫瘍と使う抗がん剤は変わってきます。

診断によって今後どのようにするのがいいかがかなり異なってきますので、できるだけしっかりと検査をしてもらってください。
エコーは全く負担はありませんし、針をさす検査も出血のリスクが少ないものであればそれ以外のリスクはほとんどありません。
質問者: 返答済み 4 年 前.


回答ありがとうございます。


胃 腸では場所的に違うy

専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
返信ありがとうございます。
文章が途中で切れてしまっているようですので、再度返信してもらってよろしいですか?
質問者: 返答済み 4 年 前.

回答ありがとうございます。
胃や腸では 場所的に違うようです。


 


今 もらっている抗がん剤は、リンパ種の抗がん剤だと思うのですが。・・・


 


これも、レントゲンをたまたま撮ったことでわかったとすると、もし注射だけなら


わからないままになっていて、


このまま元気で普通にできたのかと思うと、良かったのか悪かったのか微妙です。


 


一応薬は2週間分もらい、再度レントゲンを撮ることになっているのですが、


どうしたものでしょうか?


 


やはり 先生が言われるように 他の病院でその件を話 エコーとかしてもらう方がいいのでしょうか?


 


今は元気なので、このままにしておいたらどうなのでしょう?


 


 

専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
飲み薬であればおそらくリンパ腫に対するものだと思います。
リンパ腫に対するお薬はどのがんにもあ る程度は効果が出ますが、ほとんど効果のないものもあります。

僕は今元気だからこそ、今のうちにできることがないか調べてもらうのがいいと思います。
完治しないものであるということがわかっているのであればまだしも、脾臓の腫瘍であれば、完治の可能性もありますし、ワイヤーフォックステリアちゃんの11歳であれば、完治可能なものであれば、手術をオススメすることは非常に多いです。

手遅れになってから後悔するよりはまずは検査だけでも受けられた方がいいです。
上にも書いたとおり、超音波は全くリスクのある検査ではないですし。
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