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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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15歳のボーダーコリー(オス)がクッシング症候群と診断されました。 治療は行わず、余生を充実させてあげようという決

質問者の質問

15歳のボーダーコリー(オス)がクッシング症候群と診断されました。
治療は行わず、余生を充実させてあげようという決断をしました。
その中でしてあげられること、気をつけることを教えていただけないでしょうか。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

クッシング症候群とは副腎皮質ホルモンというホルモンが出すぎることで起こってくる病気であり、治療を行わない場合は、そのホルモンが出すぎる ことを防ぐことはできません。
ですので、その場合は、そのホルモンが出すぎていてもそれほど体調が悪化しないようにするということになります。

この病気では、糖尿病を引き起こしたり、足の筋肉が落ちやすくなるので、できるだけ肥満にはさせないということが一つになります。
それから、肝臓への負担も大きいですので、肝臓の療法食を食べてもらうと少しはその負担も減らせるでしょう。
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