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japavet, 獣医師
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経験:  獣医臨床歴6年
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六月の誕生日がきて11歳になるミニチュアダックスのオス犬です。昨夜まで普通に元気で、いつものゲージに寝かせたのですが

解決済みの質問:

六月の誕生日がきて11歳になるミニチュアダックスのオス犬です。昨夜まで普通に元気で、いつものゲージに寝かせたのですが朝起きてみると自分のクッションの上でおもらしをしていました。初めての事でびっくりして庭にだ して、拭き掃除をした後に庭に出てみると歩けなくなっていて右の前足からくず折れるように座り込み立てなくなっていました。以前私達夫婦が長期に旅行したおりにも同じ様な状態になったと、息子が言っておりますがその時はしばらくして普通に戻ったとのことですが心配です。ちなみに超が付くくらいの臆病なワンコです。
投稿: 4 年 前.
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専門家:  wantaro 返答済み 4 年 前.
初めまして、質問有難うございます。

診察をしていませんので的確なアドバイスが出来ない場合もあります。

原因の可能性として考えられるのは
ダックスで非常に 多い椎間板ヘルニアによる痛みや後ろ足の麻痺、また膀胱の
神経が同様の場所にあるので排尿障害を起こしている可能性が高いでしょう。

次に考えられるのは脊髄梗塞という病気で脳梗塞と同様に血管が詰まって
後ろ足が麻痺します。症状は後ろ足の麻痺です。

早期に病院に行き検査や治療をしてもらいましょう。

レントゲン検査や神経学的検査、できればMRI検査が必要です。
また治療は安静やステロイド、非ステロイド剤による消炎鎮痛
また状態がわるかったり改善が無い場合には手術で椎間板物質が
脊髄を圧迫しているのを解除して麻痺を改善させる必要があるかもしれません
専門家:  wantaro 返答済み 4 年 前.
以前にも同様の症状で軽症だった事からも椎間板ヘルニアである可能性は高いでしょう。
質問者: 返答済み 4 年 前.

右前足に力が入らないのですが?

専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
後ろ足は普通に動きますか?
ふらつきなどはないですか?
質問者: 返答済み 4 年 前.


後ろ足は自分の意志で動かせます。ふらつきというより私が手を離すと右前足からくずおれるように横になってしまいます。

専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
返信ありがとうございます。

前足の麻痺というのはあまり多くないので すが、脳から右前脚に行く神経のどこかに異常があるために右の前足だけが麻痺をしているということになります。

年齢的には脳腫瘍や脳梗塞のような脳自体の疾患、首のヘルニアや腫瘍、脊髄梗塞があっても圧迫の仕方や病変の位置によっては前の片方の足のみ麻痺が出るということもあります。
それからあまりワンちゃんには多くないですが、椀神経叢麻痺や橈骨神経麻痺などの末梢神経障害というのも考えられます。

少し診断が難しくなるケースも多いため、できればCTやMRIを持っている整形外科の専門がある病院に行かれることをお勧めします。
それが難しい場合は、まずは大きめの病院に行かれて、そこで診断がつかない場合は早めに二次病院を紹介してもらうようにされたほうがいいのではないかと思います。

前回なって治ったこととの関連は不明ですが、お話しを聞く限りではストレスだけでなるような症状とは少し異なるかと思います。
japavet, 獣医師
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