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issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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はじめまして、 トイプードルとチワワの8歳2カ月のミックス犬です。 11日前、瀕死の状態で、個人病院に行きました

解決済みの質問:

はじめまして、
トイプードルとチワワの8歳2カ月のミックス犬です。
11日前、瀕死の状態で、個人病院に行きました。血液検査の 結果、RBC・238 HGB・5.9 HCT・17.3PLT・12.9 BIL・2.39 免疫介在性溶血性貧血と診断されました。
当時は舌も歯ぐきも真っ白で、黄疸も出ていて、いつ死んでもおかしくありませんと言われていましたが、毎日通院治療の甲斐あり、食欲も出て体重も増え、元気を取り戻したのです。
でも、3日位前から多飲多尿になり、夕べからお腹が大きくなったように思います(体重が300グラム増えたせいなのか?)
昨日病院で多飲多尿の事を伝えたところ、副作用との事で、まだまだ安心できる状態では無いので、治療は変えられないとの事でした。
今日の診察では、お腹を診てもらましたが、別になんでもないとの事でした。

ネットで見たところ、ビール腹、シッキング症候群とかありますが、10日位で副作用とか出るのか心配です

近くには大きい病院もなく、あったとしてもワクチン接種していない為入院もできません。
2歳時ワクチン接種後血便があったので、それ以後受けていませんでした。

今の病院の先生は、少し云っただけでも、切れて恐い方なので、なかなか相談ができませんので
よろしくお願いいたします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

こんばんは。

8歳のワンちゃんが免疫介在性溶血性貧血で、治療中ということですね。

確かにステロイドの副作用は早ければ3日で出てきます。

この病気は自分で自分の赤血球を壊してしまう病気ですから、免疫抑制剤として副腎皮質ホルモンを使用するわけです。その副作用のことも考えてシクロスポリン(免疫抑制剤で副作用のより少ないもの)も併用することが多いです。ただし、この薬は効果がでるのに時間がかかります(2週間位)ので、それまではステロイドだけに頼ることになります。ステロイドの副作用としては肝臓の腫大(ステロイド肝)、それによる腹部膨満、さらに進むと糖尿病になることもあります。

どうしてもこの病気の治療中に多飲多尿の症状は出ますし、腹部膨満も起きたりします。シクロスポリンは高価な薬(1日500円位はかかるかも)ですが、副作用の軽減のために使用されることを検討されることをお勧めします。しかし、ステロイドの量は減らせますが、ステロイドとシクロスポリンの併用になることは変わりません。

先生もステロイドの減量が早すぎたときに起きる病気の再発を懸念されておられるのだと思います。ですのでやはり、血液検査や尿検査にて副作用の出具合をしっかり確認しながら治療を進められることをお勧め致します。

シクロスポリンなどはネットでも調べられるお薬ですから、先生にネットにてこのような薬があることを知ったのですが、私のワンちゃんにも使えますか、とお尋ねになられたらいかがでしょうか。

また尿検査もワンちゃんがおしっこした時にスポイトで採取していただき病院に持参していただければ検査してもらえることと思います。それで尿糖がでていないかを確認されることをお勧めします。

この病気はステロイドを急にやめると再発しますので、お薬の量は必ず先生と相談しながらお決めになることをお勧め致します。

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