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japavet, 獣医師
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経験:  獣医臨床歴6年
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マルチーズ メス9才です。現在クッシング症候群と血小板減少症と馬尾症候群の3つの病気を持っています。クッシング症候群

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マルチーズ メス9才です。現在クッシング症候群と血小板減少症と馬尾症候群の3つの病気を持っています。クッシング症候群は3年前に発症。血小板減少症は2年前に発 症して、1年前に再発をしました。(2回とも体の内出血で)あまりにも頻繁に発症するため昨年の10月に脾臓摘出手術をしました。術後の経過も良く、昨日まではいつも通り普通だったのですが、今朝2回泡状のものを嘔吐し、夜は黒い血便を4回ほどしました。実はクッシング症候群が発症した時も同じような症状が出て、検査をしたところこの病気が分かりました。クッシングが悪化したのか、血小板減少症がまた再発したのか不安でたまりません。いつもお世話になってる動物病院の先生は、「クッシングでは普通下痢(血便)で分かるものではない」とおっしゃいます。クッシングが悪化するとどんな症状が出てくるのでしょうか?やはり血小板減少症が再発したのでしょうか・・。
投稿: 4 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

通常、嘔吐と黒い血便というのは何らかの原因の胃炎が疑われ、クッシング や血小板減少症の典型的な症状ではありません。
血小板減少症で血便が出てくることは考えられますし、血小板減少症の悪化の可能性はありますが、嘔吐に直接はつながりません。

クッシング症候群がひどくなった場合には、パンティング呼吸(はぁはぁする)、お腹がかなりパンと張った体格(中心性肥満)、多飲多尿、皮膚のひ薄化(特に内股やわきの下の皮膚が異常に薄くなる)、脱毛などが主な症状になります。
血栓症ができやすくなり、突然呼吸が荒くなることがあります。

クッシングの悪化の可能性は低いですが、血小板減少症の悪化の可能性はありますし、それらがなくても黒い血便というのは危険な症状の一つです。
明日には病院で診てもらうようにした方がいいでしょう。
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