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japavet, 獣医師
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経験:  獣医臨床歴6年
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horenturuさん 9歳になるチワワですが、胆のう切除→介在性溶血性貧血→腹水 今日の面会で腹水が溜まってきた事を確認しました。 胆のう切除からつぎつぎになる、病名に

質問者の質問

horenturuさん

9歳になるチワワですが、胆のう切除→介在性溶血性貧血→腹水
今日の面会で腹水が溜まってきた事を確認しました。
胆のう切除からつぎつぎになる、病名にショックで驚いています。
一度ここで 回答頂いた、膵炎の疑いはないと言われてます。
今日の面会での数値は、
WBC-29.9,Rbc-3,Hgb-7.4,Hct- 20.9,Mcv-69,6,M ch-24.6,Mchc-35.4,
plt-232,Mpv-8,5
Alb-1.7,Alkp-2000以上,Alt-10,Amyl-671,Ast-48,Bun-6,Chol-159,Ggt-50,Glu-97,Lipa-289,Nh3-12,Tbil-1.5

川崎の高度医療センターへの診療もお願いしていますが、体力のない
重篤なワンちゃんを検査等で亡くした話しも聞きます。
人間でも、腹水が出るとと、言われるようにもう覚悟がいるのでしょうか?
手術後のケアなのか強い薬なのか原因はわからないのでしょうか?
医師もこんなはずではなかったと…
私こそ切除しないで薬と検査で寿命を全うさせればと悔やまれ、後悔でなりません。
今私して
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
腹水に関しては一般的には、漏出性と滲出性に分かれます。

経過と血液検査からはどちらも 考えられますが、
漏出性であれば、腹膜炎になるでしょう。
腹膜炎は開腹手術後に時々見られる合併症で、腹腔内に菌が入ってそこで感染症を起こしているとか、胆汁が漏れてお腹で炎症を起こしているということです。

滲出性の場合、アルブミンが1.7と低めですので、血液の浸透圧が低く、それにより血液成分がお腹の中に漏れ来る可能性があります。
さらに肝臓が悪いと門脈高血圧などを起こしてさらに漏れやすくなります。

僕は早めに二次病院に行かれることをお勧めします。

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