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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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今年3月に16年目を迎える雑種老犬です。今までに避妊、乳腺の手術をしています。獣医に毎年健康診断は受けていたのですが

解決済みの質問:

今年3月に16年目を迎える雑種老犬です。今までに避妊、乳腺の手術をしています。獣医に毎年健康診断は受けていたのですが、
半年前より乳 腺がんになり今は口の中にがんが出来てしまいました。
獣医さんはもう手術はせずに見守りましょう。との見解です。口からは膿が出て部屋中悪臭が充満して部屋も汚れて困ります。
しかし、本人は食欲もあり、食べたいのだけれども、食べられない状態で、どんどん痩せています。この子の最後がこんな惨めなボロボロ状態で見送る事が出来ず悩んでいます。獣医さんのいうとりこのまま見守るが手術を強行するか。
食べられるようにしてやりたい。
投稿: 4 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

少しでも改善させたいのであればやはり手術されるしかないでしょう。
実際にみているわけではないですが、おそらく手術でも根治はできないだろうと思いますので、腫瘍の大きさを小さくして、ある程度の期間(腫瘍の種類にもよりますが悪性腫瘍であれば、一、二ヶ月が限度だと思います)少しでも症状を改善させるという手術には なるとおもいますが。

それだけ大きな腫瘍になってしまっているとお薬ではどうしようもないとおもいます。
ステロイドなどの抗炎症薬で炎症を抑えることである程度の改善が見られることもありますが、あまりに大きすぎる場合には厳しいでしょう。

お話を聞く限りでは大きさをある程度小さくしないことにはどうしようもなさそうですので、やはり麻酔のリスクが覚悟できるのであれば手術をされるしかないかと思います。
リスクがどれくらいあるかに関しては心臓や肝臓、腎臓の状態次第になりますのでやはり主治医の先生と相談しながら飼い主さんが決断することになるでしょう。
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