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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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3才ボーダーコリー 上顎の奥のほうに傷が化膿したようになり、呼吸器科で切開してもらいまいたが、 傷口が開くなど3度

解決済みの質問:

3才ボーダーコリー 上顎の奥のほうに傷が化膿したようになり、呼吸器科で切開してもらいまいたが、
傷口が開くなど3度の手術をしました。気管切開や胃瘻などをへて今は元気になりました。
傷口の感染を抑えるため毎日ネブライザーを進められ、1年半ほど続けています。
ネブライザー液として クロロマイセチン抗生剤を使っています
最近 体毛の中毛がまったく生えていないことに気づきました。
ネブライザーと関係があるのではと、今中止していますが、ご意見をお聞かせください。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
こんにちわ。

ご質問ありがとうございます。

抗生剤のせいで毛の生えが悪くなるとか、毛の質が変わるということはありますが、それ以外のものの可能性が高いのではないかと思います。

つるんとした脱毛(炎症のなさそうな脱毛)や中毛が生えてこないというのは毛の成長サイクルに異常をきたしていることが多く、その場合、ホルモン疾患が強く疑われます。
ホルモン疾患で代表的なも のは甲状腺機能低下症と副腎皮質機能亢進症です。
さらには成長ホルモンの異常やその他の性ホルモンやメラトニン等の異常も可能性としてはあります。
これらのホルモンには副腎皮質ホルモンを代表として、免疫に関係しているものもあり、もともと化膿巣があった原因や傷がくっつきずらかった原因とも関連している可能性もあります。

ホルモンはすべて検査しようとするとかなり費用がかかってしまいますが、まずは甲状腺と副腎皮質ホルモンの検査をされることをお勧めします。
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質問者: 返答済み 4 年 前.


回答ありがとうございました。


 


もし 甲状腺等の検査をして、異常が確認された場合


どのような治療が考えられますか。


費用はどの位かかりますか。


 

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