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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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6歳の雌のちわわを、飼っています。2歳半ばで避妊手術をして、出産経験はありません。トリマーに出したところ、尾っぽにイ

質問者の質問

6歳の雌のちわわを、飼っています。2歳半ばで避妊手術をして、出産経験はありません。トリマーに出したところ、尾っぽにイボのような物があることを発見されました。尾の付け根から4~5センチ先の部分の骨の部分に、5ミリ弱のイボのような物があります。触ると硬くて、犬本人も痛がる様子はありません。腫瘍として、検査に出した方が良いのでしょうか?しばらく、大きさを観察し続けても良いのでしょうか?お教えください。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

実際に診ていないので、確定的なことはいえませんが、傷みや赤み、熱感のない硬いものは腫瘍(良性、悪性ありますが)である可能性が高いです。
良性のものの 場合、少し様子を見てもいいですが、良性のものだとしても少しずつ大きくなってくることが多いです。
悪性のものであればそのスピードも早いですし、数週間で転移を起こすことも少なくありません。

また、尻尾の場合、皮膚の余裕が少ないため、ある程度以上大きくなってしまうと切除するためには尻尾ごと切り取る(断尾)必要がでてくることが多いです。

以上のことよりできるだけ早めに検査あるいは切除して、それがなんなのかを調べておいた方がいいでしょう。
小さいうちであれば手術自体も十数分で終わる簡単なものですみますので。
質問者: 返答済み 4 年 前.


出来るだけ早めの検査とは?病理検査の事でしょうか?どちらにしても、切除のために病院に行くという事でしょうか?

専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
病理検査というのは切除しないとできません。

針をさして細胞を取る細胞診であれば切除しなくてもできます。
ただし、細胞診の場合は診断精度が落ちますので、どの程度確実に診断できるかは腫瘍の種類によって変わってきます。

細胞診には負担やリスクはないので、まずは細胞診をしてもらってもいいかと思いますが、腫瘍である可能性が高いのであれば(炎症以外であれば)、まだ若いですし、尻尾を温存できるうちに早めに手術する方法をとるこもも悪くないでしょう。
その判断は飼い主さんとの相談の上ということになります。

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