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loverai0210
loverai0210, 獣医師
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経験:  動物病院に勤務しています。主に犬猫の診察をしております。
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お世話になります 14さいのラブです 後ろ足下腿部骨肉腫といわれ 手術をするかそのままにするか 迷っています

解決済みの質問:

お世話になります
14さいのラブです
後ろ足下腿部骨肉腫といわれ
手術をするかそのままにするか
迷っています
一部骨折もしているようですが
術後は年齢からして歩けなくなるかもとも
いわれました
どうしたらよいか悩んでいます
よろしくお願いいたします
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  loverai0210 返答済み 4 年 前.
こんにちは。
手術というのは、後ろ足の段脚の手術でよろしいですか?
肺などに転移は見られませんか?今のところ立ったり、食事をしたりはできますか?
質問者: 返答済み 4 年 前.

おせわになります


段脚です


レントゲン上にはもやもやとした影があり


下腿部全体が(ひざ下)その一部骨折している


とのこと 肺の一部にも転移巣が少しあり


手術をしても余命がのびるわけでもない


とも...だだ骨折部位が転位していないが


何かの形で別の個所が病的骨折をしてしまう


可能性があるのでまず段脚をしたほうがとも


いわれました


 


 


 


 

質問者: 返答済み 4 年 前.

おせわになります


段脚です


レントゲン上にはもやもやとした影があり


下腿部全体が(ひざ下)その一部骨折している


とのこと 肺の一部にも転移巣が少しあり


手術をしても余命がのびるわけでもない


とも...だだ骨折部位が転位していないが


何かの形で別の個所が病的骨折をしてしまう


可能性があるのでまず段脚をしたほうがとも


いわれました


 


 


 


 

専門家:  loverai0210 返答済み 4 年 前.
返答ありがとうございます。
難しいところですね… 飼い主さんが何を優先してあげたいかにもよると思います。
肺に転移しているのでしたら、確かに断脚しても、余命は2-3ヶ月です。
しかし、骨肉腫は強い痛みを伴いますし、骨折をすれば、その痛みも相当なものになります。
痛み止めを使用していくか、それでも薬が効かないこともあるため、断脚をしてあげるかです。
しかし、確かに後ろ足の断脚をすると、数週間リハビリをしていけば立てるようになるのが ほとんどですが、高齢なので立てないまま寝たきりになることも考えられます。

私は、今後のことを考えたら、手術せず、自宅で痛み止めを使用しながら飼い主さんと、最後までゆっくり過ごさせてあげたほうがよいかと思います。
しかし、これは飼い主さんがどうしたいかにもよりますので、メリットデメリットをふまえ、じっくり考えたほうがよいと思います。
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